2012年04月22日
MTP PCSの着心地!? ①
四月も半ばになると時折、初夏の日差しが降り注ぐようになりました。この時期、フィールドの木々にも新緑が萌えだしMTP迷彩も効果があるってモノです。

平日ながら30名を越す参加でした。春うららのゲームをホームフィールドで楽しみました。

平日ながら30名を越す参加でした。春うららのゲームをホームフィールドで楽しみました。
久々のゲーム参加!このところ、OSPREYばかり着込んでいましたが、山岳フィールドで気温も高そうと言うことで、U-BACSではなくCOMBAT SHIRTSとトラウザースにPLCE装備としました。増えてきた新兵達に機動力で負けないためでもあります。上下は最新のPCS(Personal Clothing System )です。今更ながらに気がつきましたがPLCE装備はプローンに最適です。以下、PCSをゲームで使った感想を交えてのレポートです。

さて最新のPCSのタグ表記には1st.Versionでは無かったTemperate Weatherの表記があります。1st.Ver.で巷間言われているトロピカルより少しだけ対応地域の緯度が広がった様な感じです。とは言え、生地的にはわずかに厚手になったかな?と言う程度で殆ど違いを感じません。


カナディアンボタンをフラップで隠れるようにして、極力突起を減らしています。
PCS COMBAT SHIRTSは従来の胸ポケットを排して縦の切れ目を持ったベルクロで留めるインターナルタイプのものに変わっています。その他、胸のエポレットもボタンからベルクロに改変されたり袖口のボタンホールもフラップで隠れるようになり、総じて引っかかる部位が隠れるようになっています。OSPLEY着用を強く意識した造りです。



胸元のエポレットはボタンからベルクロになり、その端処理もポケットの中に入れる様になっています。
襟は開襟を改めてスタンドカラー様になっていますが、平時はカラをー折って開襟のようにして着用しています。トラウザースは内ももから臀部にかけて別布で立体縫製された一方、お馴染みだったウェストの紐とサイズ調整のタブ&ボタンが廃されています。左腰にはポケットとファスナー付きポケットが並列されていて、貴重品などの落下防止策が施されています。

今回はIrish Guards で。PCS上下にPLCE装備、MTPレザーグローブ、REVISION SAWFLY,BlackHawk V2 を装備しています。BlackHawk のニーパッドは
スナイパーテープでおなじみのミントグリーンの様な色合いで、毎度の事ながら、欧米人の色彩感覚に対して?マークが付くシロモノです。日本人的にはカーキ色が正解です。
※肩のベルクロ部なのですが、実はMTP柄のパネルが貼られており、必要に応じてパネルを剥がしてパッチを貼れるのですが、殆どの兵士がパネルの方にパッチを縫い付けています。わざわざベルクロにする必要が在りません。「先祖帰り」宜しく英軍伝統のパッチの縫いつけが再び横行する事態になっています。この写真では、折角のベルクロを活かすべく、パネルを外して使用していますが、今後の展開から目が離せません。貼り方も袖の線に合わせているものが多く、なまじ斜めに構えることになるベルクロ部では無駄な空間が出来て却って使いづらいのです。パッチの複数貼り付けの事を考えていないと思われます。配給を急ぎ軍内での具体的な決まりがまだ無いのでしょうか?
<も一回ぐらい続く~>
さて最新のPCSのタグ表記には1st.Versionでは無かったTemperate Weatherの表記があります。1st.Ver.で巷間言われているトロピカルより少しだけ対応地域の緯度が広がった様な感じです。とは言え、生地的にはわずかに厚手になったかな?と言う程度で殆ど違いを感じません。
カナディアンボタンをフラップで隠れるようにして、極力突起を減らしています。
PCS COMBAT SHIRTSは従来の胸ポケットを排して縦の切れ目を持ったベルクロで留めるインターナルタイプのものに変わっています。その他、胸のエポレットもボタンからベルクロに改変されたり袖口のボタンホールもフラップで隠れるようになり、総じて引っかかる部位が隠れるようになっています。OSPLEY着用を強く意識した造りです。
胸元のエポレットはボタンからベルクロになり、その端処理もポケットの中に入れる様になっています。
襟は開襟を改めてスタンドカラー様になっていますが、平時はカラをー折って開襟のようにして着用しています。トラウザースは内ももから臀部にかけて別布で立体縫製された一方、お馴染みだったウェストの紐とサイズ調整のタブ&ボタンが廃されています。左腰にはポケットとファスナー付きポケットが並列されていて、貴重品などの落下防止策が施されています。


今回はIrish Guards で。PCS上下にPLCE装備、MTPレザーグローブ、REVISION SAWFLY,BlackHawk V2 を装備しています。BlackHawk のニーパッドは
スナイパーテープでおなじみのミントグリーンの様な色合いで、毎度の事ながら、欧米人の色彩感覚に対して?マークが付くシロモノです。日本人的にはカーキ色が正解です。
※肩のベルクロ部なのですが、実はMTP柄のパネルが貼られており、必要に応じてパネルを剥がしてパッチを貼れるのですが、殆どの兵士がパネルの方にパッチを縫い付けています。わざわざベルクロにする必要が在りません。「先祖帰り」宜しく英軍伝統のパッチの縫いつけが再び横行する事態になっています。この写真では、折角のベルクロを活かすべく、パネルを外して使用していますが、今後の展開から目が離せません。貼り方も袖の線に合わせているものが多く、なまじ斜めに構えることになるベルクロ部では無駄な空間が出来て却って使いづらいのです。パッチの複数貼り付けの事を考えていないと思われます。配給を急ぎ軍内での具体的な決まりがまだ無いのでしょうか?
<も一回ぐらい続く~>
Posted by Kafu' at 00:58│Comments(4)
│MTP
この記事へのコメント
どうもです~
ってまたシンクロしちゃいましたねw
そろそろOSPREYは暑く感じる季節になってきたからでしょうかね?w
PCSのパッチ貼り付けで私も悩んでました(^^;
どうも英軍は縫いつけに拘るようですねぇ
パネルを複数用意して数種類作ってしまうのも手かなぁ
とか考えてます。
ってまたシンクロしちゃいましたねw
そろそろOSPREYは暑く感じる季節になってきたからでしょうかね?w
PCSのパッチ貼り付けで私も悩んでました(^^;
どうも英軍は縫いつけに拘るようですねぇ
パネルを複数用意して数種類作ってしまうのも手かなぁ
とか考えてます。
Posted by Syn at 2012年04月23日 00:07
Synさん:ほんまに見事にシンクロです(^^)
パネルを数枚ってのもアリですね~。しかしあのパネルに縫いつけるって、一般家庭のミシンで行けるんでしょうか?家庭科が2という裁縫に掛けては最悪の私には無理かも~、です。
そろそろeーBayでも出回って居るんですが、not specified なもんで....。
悩ましいです。
パネルを数枚ってのもアリですね~。しかしあのパネルに縫いつけるって、一般家庭のミシンで行けるんでしょうか?家庭科が2という裁縫に掛けては最悪の私には無理かも~、です。
そろそろeーBayでも出回って居るんですが、not specified なもんで....。
悩ましいです。
Posted by Kafu'
at 2012年04月23日 00:52

斜めベルクロとMTP柄パネル、気になっていましたが....。
以前入手したUBACSのベルクロ部分を斜めに改修してゲームユースのパチPCSを作ろうかと思っています。
袖口は....無視!
しかし....私にとって斜めベルクロは感覚的に微妙ですが、なんとかついていきますとも~!
以前入手したUBACSのベルクロ部分を斜めに改修してゲームユースのパチPCSを作ろうかと思っています。
袖口は....無視!
しかし....私にとって斜めベルクロは感覚的に微妙ですが、なんとかついていきますとも~!
Posted by NARU at 2012年04月25日 22:03
NARU様:こんばんは。ベルクロ+パネルの意味合いが無視されている現状に困惑しています。
残念ながら、シンプルなパッチ数の部隊ならまだしも、ISAFパッチのPARAレジメントの連中やDZフラッシュを使用している部隊はパネル部にしろベルクロ部にしろ空挺章まで貼ろうとすると、斜めに貼るのでは全く無理です。かといってベルクロ面に平行に貼ると気を付け状態で部隊章諸々が真横に構えるちんちくりんですから、これから一体どうなるやら~、です。
このまま行くとPCSもベルクロ無しのVer.2が出そうな気配ですね。縫いつけ復活なら合理的ですもの。
残念ながら、シンプルなパッチ数の部隊ならまだしも、ISAFパッチのPARAレジメントの連中やDZフラッシュを使用している部隊はパネル部にしろベルクロ部にしろ空挺章まで貼ろうとすると、斜めに貼るのでは全く無理です。かといってベルクロ面に平行に貼ると気を付け状態で部隊章諸々が真横に構えるちんちくりんですから、これから一体どうなるやら~、です。
このまま行くとPCSもベルクロ無しのVer.2が出そうな気配ですね。縫いつけ復活なら合理的ですもの。
Posted by Kafu' at 2012年04月25日 22:44
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。