2018年10月16日

2018年09月01日

British Army Cooker No.12 のこと(追記)

ゲ-マ-である私がクッカ-に就いて、ミリブロで書く必然性はあるのかどうかと考えていたのですが、英軍装備のひとつとしてご紹介するのは大いに「有り」であるという結論に至って前回ご紹介しました。個人的には火遊びが好きなので、Cooker No.12 に就いてはもう少しだけ書くことにします。



前回ご紹介した英軍御用達のクッカ-(調理器具)である No.12   ロ-ラ-バ-ナ-が特徴なのですが・・・・・


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2018年08月17日

オ-ルド或いはヴィンテ-ジなスト-ブのこと

異様に暑い夏もお盆を迎えた辺りから、陰りが見えてきて心にも少し余裕が出て来たように思います。今年も恒例のゲ-ム仲間とのキャンプをする季節がやってきました。休みにはキャンプ道具のメンテナンスを続けているこの頃です。キャンプと言ってもバ-ベキュ-だとか焼き肉だのスノッブなものは御免被りたい私はもともと美食家でもなく食い道楽でもありません。暮れていく空を眺めながらフライパンを振ったり、ダッチオ-ブンでロ-ストビ-フを作ってみたりする時間を愛する方です。勿論どこぞに美味しいラ-メン屋があるとか、ボリュ-ム満点の洋食屋などと耳寄り情報を聞けば胸躍る気持ちにはなりますがしかし、どちらかと言えば死なないために飯を食う、というのが普段の私。仕事の日常では美味しさより食費を優先するサラリ-マンです。それでいてアウトドアそれもキャンプ場なぞに行くと気分も高揚してそれなりの食事を作る程度の嗜みはもっております。でも根っこは料理より実は” 火遊び " が好きなんです。だから火にまつわるキャンプ道具、分けてもクッカ-、コンロ、バ-ナ-、スト-ブ系やランタンなぞはメンテナンスも含めて私の大好物です。この手のものはいつに於いても私の物欲をくすぐりますが、あれば便利、と求めたところで結局手元に残っているのは何故かどれもこれも、手の掛かるものばかり。これからご紹介するもの達はそれぞれ、折々の思い出が詰まった味わいのあるもの達ですが、今でもサバイバルゲ-ムに連れて行くものもあったりしていて思い出と共にあるばかりでなく、メンテナンスを含めて今も思い出を共に紡ぐもの達でもあります。


Coleman PEAK1 Model 576


PEAK 1  Model 576  Coleman CANADA   1976年製 当時のファンネルや燃料ボトルもまだまだ現役


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2018年07月21日

なんだかんだで8年目


異様に暑い夏・・・・・・・マラヤ動乱に思いを馳せる・・・・・ワキゃねえよ、な  こう暑いとゲ-ムとは言え生きて帰るのが第一義  まさにサバイバルな今年


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Posted by Kafu' at 00:32Comments(2)英軍装備

2018年05月20日

フィ-ルドでの L85A3 と Virtus Soldier System


L85A3 ・・・・既にご存じの通り G&G L85A2 改です LLM03 に官品のGrip Pod でほぼ現用Small Arms を再現できたかな? スリングは余りお目に掛からないMTP パタ-ンです
If you are interested in the A3 Hand-Guard kit in this picture,please visit the blog as follow.This kit will be on sale soon !!!
http://hadakanolantis.militaryblog.jp/


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2018年05月01日

G&G L85 A2 を A3 化....ひとまず完成!!


G&G をベ-スにした L85A3  レシ-バのトップレイル高は低く抑えられ標準装備のELCAN SPECTER OS4X & SHIELD CQB RDS とのパララックスが一層改善されています 

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2018年04月15日

G&G L85 A2 を A3 化....仮組み

G&G の L85A2 を A3 化するという前振りでネットで購入したL85 A2 を弄った記事を前回アップしましたが、その後は公私共々忙しくなっっちゃって、いっかな筆が進んでおりません。銃そのものはあれから回転の遅さがどうしても気に食わず、セクタ-ギアを2T カットして14 枚歯にした以外は快調そのもの。セクカのお陰で弾速は91m/s から 85m/s にドロップしましたが元々、ハイパワ-ゲ-ムなんぞしませんから断然良し、です。
 さて今回のA3 化には既にご紹介済みの裸の男爵さんのハンドガ-ドとピカティニレイルがあってのことです。私のものは第1次ロット!? というかプロトタイプみたいなものでして、現在の第2次ロット!?(と言っても3Dプリンタ-に依る完全お手製ですが)は細部の再現性が更に向上しているもののようです。それにしても、彼と競作になった ELCAN SPECTER OS4X や SHIELD RDS 、そして3D プリンタ-を手に入れてからと言うもの彼の完全な独壇場と化したこの A3 ハンドガ-ドなどはワンオフや3D とは言え国内は元より世界に先んじて我らが日本人がやっちまったんだから少しはどや顔しても良いのかな?等と思っております。何れのご紹介になると思いますが、このA3 キットは単にハンドガ-ドとピカティニレイルを作ったと言うものではなく、今はG&G に限定はしていますが本体の正確な採寸によって作り上げられたアダプタ-や実銃でもカットされたガスブロック部分などかなり芸の細かいキットです。塗色に就いては本人からも話を聞きましたが、実際の色とは少し違うようで、もう少し暗色でモスグリ-ンがかったものだと思いますが、先ずは仮組をしてみました。




仮組みのL85A3 強度など今後の課題はありますが、余程の荷重をかけなければゲ-ムユ-スでも充分な強度を保持していると思います ELCAN SPECTER OS4X を載せるだけで雰囲気たっぷり
Unfortunately, the kit is not yet for sale.because this is not perfect.If you are interested, please visit Hadaka no Danshaku's blog.Blogs are as follows:
http://hadakanolantis.militaryblog.jp/e892115.html




フロントスイベルリングは実物では可動式の様です この部分だけはスリングを掛ける気にはなりませんが 全体の雰囲気はかなり正確ではないかと思います
The color painted on the hand guard is not accurate I think. The receiver has not painted yet. These pictures are trial of kits assembled.


既に A3 のハンドガ-ドがセットされたアッパ-レシ-バ-は英軍各部隊にロ-ルアウトが始まっていますが、一番最初に配備されたのはGrenadier Guards だと一員が誇らしげにネットに載せていましたっけ。フランス軍はFA-MAS をうっちゃった見たいですが、流石に石頭の英軍はブルパップのL85 を手放すことはしないようです。


< 続く~ >  

2018年04月12日

VIRTUS Soldier System のこと (Pouches etc.Vol.3)

< Collar Protection >



ポウチ類ではないのですが 忘れてならないのがカラ-・プロテクション OSPREY 後期の Patrol Collar とさほど変わりないシルエット

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2018年03月27日

VIRTUS Soldier System のこと (Pouches Vol.2)

<FROG>



【上】Virtus の FROG  【下】従来のFROG ロ-プロファイル化して民生品で見られるようなベルクロ留めになりました SCABBARD が旧型なのはご愛敬です




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2018年02月11日

VIRTUS Soldier System のこと (STV 編 其弐)

他のブロガ-が喝破しているように英軍の新型装備群であるVIRTUS Soldier System のNOTO STOCK NUMBER は英国を表す99 ではなく 31 です。31 とはまさに今、何かと話題になっているイスラエルを表すナンバ-でして、開発や生産国は一国に留まらないにも拘わらずシステム全体はイスラエル(SOURCE 社)として捉えている証左であります。ま、軍備の総合商社みたいな感じですかね?既にご紹介したヘルメットもREVISION 社が既に開発していた ACH をベ-スに英軍仕様にしたものと考えられます。英軍としては2020年に向け新たなシステムを導入する計画で動いているものであって、果たして今のまま行くのか?と言う保証は実はありません。OSPREY Mk.4 がAとなったと同様、STV も A とかMk.2 にならないとは限らないと言うことです。とは言え英軍の ” 追っかけ " としては揃えていくしか無いかなぁ~、と思ってはいます。

サイドプレ-トポケットのこと


OSPREY の話が出たところで、話を続けますがMk.4 が当初軍に回り出した頃、胴体を覆うカマ-バンドがセットでありましたが、Mk.4”A” として全軍に行き渡る時にはカマ-バンドは廃され、OPSパネル+サイドプレ-トキャリアのセットとなり英軍で言う「Fighting Order」が当たり前になりました。STV は其壱で述べたように簡便なプレ-トキャリアからボディア-マ-迄をひとつのベストでやらかそうというものですから、実はサイドプレ-ト・ポケットも用意されています。その目的は言わずもがなではありますが脇腹を防護するための防弾プレ-トを入れるもので、STV本体にはOSPREY よりも簡単にホック留めで取り付けられるようになっています。そんなこんなで、サイドプレ-ト・ポケットも手元にあったりなんかしております。既にFDさんが記事になさっているのでご興味のある方は是非ご覧になってください。



サイドプレ-ト・ポケット This side faces body と書いてある方が内側となります 上下から言うと下側からサイドプレ-トを入れる仕様


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