2019年05月24日

COMBAT ZONE SIERRA

COMBAT ZONE SIERRA
2019年4月に開設された滋賀の新フィ-ルド ”Combat Zone Sierra "  各所にバリケ-ドを設えたCQB系フィ-ルドです




暫くゲ-ムできない鬱々とした期間を経て久しぶりに立ったフィ-ルドは京丹波でお世話になっていた Combat Zone Kyoto がプロデュ-スした姉妹フィ-ルドである " Sierra " でした。CZK といえばCQB テイストにブッシュ戦を組み込んだ独自のフィ-ルドがウリでその後の有料フィ-ルドにも影響を与えた名所ですが、このシエラは何れは室内戦もできるような発展が見込まれていますがしばらくの間は屋外のみの運営だとか。ともあれCZK が作っただけにバリケ-ドに工夫がなされていて息の上がったオッサンには非常にキツイところです。少しでも相手が位置を変えるとこちらの隠れている姿が露わになってしまい絶対的な安全がないという厄介な設計になっていて、こぢんまりとはしていますが、なかなかどうして難易度の高いものに仕上がっていますね。

場所は、と言えば本家がある京丹波からは遠く、滋賀県はスキ-場で有名なびわ湖バレイのロ-プウェイの発着場所近くにあります。フィ-ルドの元はレ-ス鳩の鳩舎とその敷地だったとか。大自然に抱かれた空気のおいしいところです。無料化されて久しい湖西道の志賀I.C からのアクセスが一番早いと思います。



COMBAT ZONE SIERRACOMBAT ZONE SIERRA
【左】フィ-ルドへは離合するには難しい道を通りますがわずかな距離             【右】元レース鳩の鳩舎であったとは思えない白亜の建物がセイフティです


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【左】駐車場はおよそ25台ほど駐車可能 路上駐車は難しいので乗り合いが基本かな      【右】セイフティは階段を登って2Fになります 持ち上げる荷物はパッキングが大事です



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【左】レンタルガンとゴーグルなど基本的なものは用意されているので初めての人もOK     【右】受付も2F のカウンタ-越し  CZK のメンバ-ズカードは使えませんでした(^^;



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【左】2Fセイフティからはガラス越しにフィ-ルドが一望できます                 【右】ライフルスタンド付きテ-ブルは4人掛けで10卓あり広さも十分



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圧巻はシュ-ティングレンジ セイフティとほぼ同じ面積を持ち これだけでもスチ-ルチャレンジ大会もできそうな豪華な誂えになる予感がします 惜しむらくはタ-ゲットが視認しにくいところかな?



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フィ-ルド自体はフラットですからスタ-ト位置への移動は楽です 今回は貸し切りゲ-ムの自由も手伝って幕間に30m先のマンタ-ゲットを狙う狙撃大会なんぞをしてました



COMBAT ZONE SIERRA
誰一人として滋賀県に住んでいるものはいないのにようこれだけの人数が集まったものです それも平日にも関わらずです



第一印象は・・・・・・「空気がうまい!」 そしてCZK 譲りの施設の充実(トイレなんか吃驚するぐらい綺麗!)などと相まって気持ちよくゲームのできるところでした。セイフティの下、すなわち建物の一階部分は現在フィ-ルドの構築中ということで屋内から屋外そしてその逆、はたまた雨の日でも楽しめるフィ-ルドにもなると思われ今後の展開もおもしろそうです。

以前にも紹介していたチェストウェビングやアサルトベスト。暑い夏でも軽快に動けるゲ-ムアイテムとして個人的には大いに大好きなものですが、段々体力が落ちてきたから余計にそう思えるのかもしれません。ゲ-ムもご無沙汰していたのでまずは軽装備でと、相方と一緒に揃えて見ました。



COMBAT ZONE SIERRACOMBAT ZONE SIERRA
微妙に違うDPMの色合い 【左】DPM 迷彩としては最後期のS95 パタ-ンDPM    【右】80年代~90年代に使われた所謂トロピカルDPM


COMBAT ZONE SIERRA
久々のゲ-ム参戦 ARKTIS チェストウェビングを引っ張り出してコソボ紛争当時のRoyal Marines スタイル  
※首に巻いているのは非常にしばしば英兵が使用するグリーンとブラウンのフェイスベイルです  英軍装備では結構キモなアイテムです


ところで、このチェストウェビングはマガジンの取り出しのしやすさに特化したものではありますが、最小の装備で最大級の弾薬携行を目的としたものであり、PLCE など本来の携行装備では都合の悪い偵察車両などに乗降するような場合に重宝されたものです。そのままシ―トや背もたれに寄りかかってもいざとなればすぐにマガジンを取り出せるからです。それ故、コソボ紛争も末期での偵察行動や市民の警護には多用されたわけです。コマンダ-クラスからもっと上の指揮官にも使用例があり一般から分け隔てなく使われた装備でありました。




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この記事へのコメント
整備されたプレーしやすいフィールドのようですね。
CQBメインならそんなに広さはなくてもテンポよくゲーム回しが出来れば十分な広さではないでしょうか。
私、砦という北海道のフィールドへ遠征に行ってきました。
札幌ドーム一個分という広さ^^;です。
最近はCQBしかしていなかったので、久しぶりに藪漕ぎ及び潜伏をしました。かなり野戦の感が鈍ってました(笑)
Posted by 火事手伝い(鈴鹿) at 2019年06月05日 20:25
火事手伝い様;ご無沙汰しています。私も野戦大好きなもんで、CQB だらけは流石に嫌になります。これも時代の流れですかね。何回も生き返るゲームなんて有り得ないですしねー。ただここのフイールドはこれからも発展していきそうで、要チェックですね。
Posted by Kafu'Kafu' at 2019年06月06日 08:13
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