2017年05月11日

The Mk.V Helmet Cover hand made from 68 pattern BDU 

ご存知皿形ヘルメットのBrodie's Steel Helmet とこれまた英軍を代表するほど有名で現役兵士でもリザ-ブ辺りは今でも被っているMk.6 Kevler Helmet の間でひっそりと存在しているのがMk.3 ~Mk.5 ヘルメットです。その形から亀の甲羅に似ているのでタ-トルシェル(Turtle Shell ) 等と呼ばれています。3~5 は外観上殆ど違いが無く、主な違いはライナ-です。あまりポピュラ-で無いのか(と言うか注目度が今ひとつなのか)本国イギリスのe-Bay の掲載画像ですら前後ろ逆にしていたり、マネキンにも誤った被り方をさせたりしております。正しくは下掲の写真の如くですが、まぁそれほど扱いが可哀想なタ-トルシェルとは言え、英軍ファンはL1A1 や L2A3 が現役であった頃のヘッドギアはこいつだと言うことを忘れてはなりません。



ヘルメットをジュ-ト布で覆ってネットを被せて偽装を施したMk.V ヘルメット 以前ご紹介した時とは偽装を換えて見ました



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2017年04月30日

西側装備祭3rd のOut of Bounds の更に外側の脱線話とSHIELD RDS CQB

くずき氏主催の西側装備祭が一応の終わりと言うことで、同好の士の集まりの場が消え去ってしまったことに英兵たちは・・・・・・・・




こんな感じに燃え尽きて・・・・・・おります・・・・です・・・・・・・ハイ

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2016年05月23日

DDPM

MTP に被服が改変されても沙漠迷彩として優秀なDDPM は残ると言われていましたが、どうもイギリス本国では寧ろ本来のDPM の方が長生きしていてこの所DDPM はトンとお目に掛からない仕儀と相成って、既に過去形になりつつあります。イラク戦、アフガニスタン戦初期に使われたDDPM は淡いタン生地に濃いタン色を分裂パターンで刷いただけのように見えますが、超初期型は更にグレイブラウンが追加された3色でした。差し詰め米軍の3C って所でしょうが、我々英軍ファンが手に入れられるのは専ら2色使いのものです。忘れもしない数年前超初期の3色DDPM のスモックがe-bay に登場しました。スタートした価格が手頃だったので、price bid に参加したものの一晩寝ている間に10倍以上の値に跳ね上がってびっくらコイた思い出があります。ま、そんなこんなで島国のビンボー英軍ファンの私はあったり前のように2色刷りDDPM を身に纏っている訳であります。

そうは言うものの、市場に出回りだした頃のDDPM だって立派にイイお値段してたものです。それにMk.1に始まりMk.3 まで行ったOSPREY もPECOC パターンまで含めればアホなほどの派生を生み、当然それだけに留まらずヘルメットカバー、Camelbak 、グローブ、ハット、トラウザースベルト、Patch に至るまで揃えようと血道を上げたものであります。PRR ポウチなんぞ国内のショップやオークションでも見なくなりましたよね。DDPM の嵐も過ぎ去ってみればあの頃の熱は何処に行ったのだろうかと思う訳ですが、新しい装備、被服が出ればやっぱり同じ事をする自分がいるのも判っておりますな。DDPM が駆け抜けた頃というのは終わりが見えないアフガン戦と被っていて前線の兵士達の好き勝手な着こなしがまかり通っていた時期です。前線にあってかなり自由な装備をしていたのである程度何でもアリなところが気楽で好きです。それに今やEマグが当たり前ですがこの当時スチールマガジンを使っていたこともあってゲーマーとしてもマ○イの300連マグを使ってもOK。存在自体が謎とも言われる世紀の駄銃の二乗であるLSW L86も使えちゃうと言うお得なピリオドでもあるのです。( おっ!そう言やこのL86 を細かいとこまでいじっているのが裸の男爵さんでした  是非ご高覧を!)




フラップの付いた初期型Camelbak なんぞ最近はまるで見ませんね~   一緒に貼っているZAP も含めて骨董価値は赤丸急上昇・・・・んな訳ねぇか  呵々



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2016年03月25日

REVISION EYEWEARS (SAWFLY・BULETT ANT / TAN Coloured Frame )

REVISION SAWFLY ( TAN )

早いものでREVISION SAWFLY の紹介をしてから早や3年が経っていました。 当時はESS のグラスと併用されていると記しましたが、今では海外通販でもESS はトンと見なくなりました。SAWFLY が採用されたのがAfganistan戦 Operation Herrick 真っ最中であったこともあって、程なくして植生に合わせたTAN カラーフレームが英兵達に支給されました。コ-ディネイト上、両色が欲しくてポチっておりました。こういうとき英軍モノはご立派なOAKLEY とか何とかと違って財布に優しいものが多いです。この邦名ハバチという名のシューティンググラスもコストパフォーマンスに優れたアイテムと言えるでしょう。



フレームセンターにモールドされたREVISION の R ロゴ


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2016年03月20日

Royal Marines Boarding Team やらFPGRM etc.の装備の徒然

ゲーマーである私としてはコスプレファンから申しますとアプローチが違うだろ!と思われるかも知れませんが、フィールドに合わせた銃を選ぶことは極々普通でして、広大なフィールドではアサルトライフル系、CQB フィールドではサブマシンガン系をチョイスします。M4 などは場所を選ばないという点でやはり世界に冠たる名銃であろうと思います。んでもね、ナンでもカンでもM4 じゃ面白くないというのがガン好きゲーム好きの性。やっぱりシチュエイションで銃を換えるのが醍醐味というものでしょう。英軍に拘るとある程度は得物に縛りがあるわけですが、大っぴらに使えるかどうかは資料は勿論ですが実際にはどう使われているのかを知るにはやっぱりミリフォトを参考と言うことでしょう。今回は先日チームの定例をCZK(コンバットゾーン京都)で行うことになったのでその時参考にした写真資料などを元につらつらと記そうかと思います。




今回はかなり付け焼き刃的な出で立ちのMP5A5 (CYMA製)  メカボは勿論ブローバック機構もSD3 の記事同様強化済 快調です 次は外装いじりですなぁ  

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2016年02月01日

Wind Proof Smock のフードのたたみ方(実践編)

****フードのたたみ方の実践編****


Wind Proof Smock 三種 左からMTP,DPM,DDPM 長らく着ていた所為もありますが生地はDPM のものが好きですねぇ さて今回はフードのたたみ方の実践編です

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2015年05月04日

Old School British Force Load Out (Mk.V Steel Helmet 偽装編)

Mk.V Helmet の偽装

偽装を進める前に同好の友人達の力作を.....


O氏のMk.V の偽装二態 チンストがMk.V 特有のOD のエラスティックバンド 無造作に見えますが色のバランスが計算された通好みの偽装 どちらもジュート布を使った王道です




Y氏のナンと!3Scots の赤ハックルがペイントされた垂涎のMk.V こちらは カムフラージュ・ネッティング・カバー を利用したもの これも色合いが絶妙です 偽装を外しても絵になるのが良いです



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2015年04月09日

Old School British Force Load Out ( Mk.V Steel Helmet)

Mk.V Steel Helmet


我が家にやって来たタートルシェル(亀の甲羅) Mk.V Helmet  チンストラップはボロボロでしたがヘルメットライナーや外観は美品




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2013年04月23日

Mk.7ヘルメット偽装

新型ヘルメットカバーが供給されるようになったのと軌を一にして英軍兵士の間で流行りだしたのがヘルメット偽装です。
アフガニスタン戦後期までは主にスナイパーテープによるエッジガードだったのですが、最後期ではこれが一歩後退して、大戦中のコマンドの様な偽装が多く見られるになってきました。



最近のヘルメット偽装をした好例。大尉ですね。余談ですがアドミンポウチのフラップをポケットに突っ込んでランクスライドではなく階級章パッチを雌ベルクロ部分に貼っています。



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2012年08月29日