2018年04月15日

G&G L85 A2 を A3 化....仮組み

G&G の L85A2 を A3 化するという前振りでネットで購入したL85 A2 を弄った記事を前回アップしましたが、その後は公私共々忙しくなっっちゃって、いっかな筆が進んでおりません。銃そのものはあれから回転の遅さがどうしても気に食わず、セクタ-ギアを2T カットして14 枚歯にした以外は快調そのもの。セクカのお陰で弾速は91m/s から 85m/s にドロップしましたが元々、ハイパワ-ゲ-ムなんぞしませんから断然良し、です。
 さて今回のA3 化には既にご紹介済みの裸の男爵さんのハンドガ-ドとピカティニレイルがあってのことです。私のものは第1次ロット!? というかプロトタイプみたいなものでして、現在の第2次ロット!?(と言っても3Dプリンタ-に依る完全お手製ですが)は細部の再現性が更に向上しているもののようです。それにしても、彼と競作になった ELCAN SPECTER OS4X や SHIELD RDS 、そして3D プリンタ-を手に入れてからと言うもの彼の完全な独壇場と化したこの A3 ハンドガ-ドなどはワンオフや3D とは言え国内は元より世界に先んじて我らが日本人がやっちまったんだから少しはどや顔しても良いのかな?等と思っております。何れのご紹介になると思いますが、このA3 キットは単にハンドガ-ドとピカティニレイルを作ったと言うものではなく、今はG&G に限定はしていますが本体の正確な採寸によって作り上げられたアダプタ-や実銃でもカットされたガスブロック部分などかなり芸の細かいキットです。塗色に就いては本人からも話を聞きましたが、実際の色とは少し違うようで、もう少し暗色でモスグリ-ンがかったものだと思いますが、先ずは仮組をしてみました。




仮組みのL85A3 強度など今後の課題はありますが、余程の荷重をかけなければゲ-ムユ-スでも充分な強度を保持していると思います ELCAN SPECTER OS4X を載せるだけで雰囲気たっぷり
Unfortunately, the kit is not yet for sale.because this is not perfect.If you are interested, please visit Hadaka no Danshaku's blog.Blogs are as follows:
http://hadakanolantis.militaryblog.jp/e892115.html




フロントスイベルリングは実物では可動式の様です この部分だけはスリングを掛ける気にはなりませんが 全体の雰囲気はかなり正確ではないかと思います
The color painted on the hand guard is not accurate I think. The receiver has not painted yet. These pictures are trial of kits assembled.


既に A3 のハンドガ-ドがセットされたアッパ-レシ-バ-は英軍各部隊にロ-ルアウトが始まっていますが、一番最初に配備されたのはGrenadier Guards だと一員が誇らしげにネットに載せていましたっけ。フランス軍はFA-MAS をうっちゃった見たいですが、流石に石頭の英軍はブルパップのL85 を手放すことはしないようです。


< 続く~ >  

2018年04月12日

VIRTUS Soldier System のこと (Pouches etc.Vol.3)

< Collar Protection >



ポウチ類ではないのですが 忘れてならないのがカラ-・プロテクション OSPREY 後期の Patrol Collar とさほど変わりないシルエット

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2018年03月27日

VIRTUS Soldier System のこと (Pouches Vol.2)

<FROG>



【上】Virtus の FROG  【下】従来のFROG ロ-プロファイル化して民生品で見られるようなベルクロ留めになりました SCABBARD が旧型なのはご愛敬です




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2018年02月11日

VIRTUS Soldier System のこと (STV 編 其弐)

他のブロガ-が喝破しているように英軍の新型装備群であるVIRTUS Soldier System のNOTO STOCK NUMBER は英国を表す99 ではなく 31 です。31 とはまさに今、何かと話題になっているイスラエルを表すナンバ-でして、開発や生産国は一国に留まらないにも拘わらずシステム全体はイスラエル(SOURCE 社)として捉えている証左であります。ま、軍備の総合商社みたいな感じですかね?既にご紹介したヘルメットもREVISION 社が既に開発していた ACH をベ-スに英軍仕様にしたものと考えられます。英軍としては2020年に向け新たなシステムを導入する計画で動いているものであって、果たして今のまま行くのか?と言う保証は実はありません。OSPREY Mk.4 がAとなったと同様、STV も A とかMk.2 にならないとは限らないと言うことです。とは言え英軍の ” 追っかけ " としては揃えていくしか無いかなぁ~、と思ってはいます。

サイドプレ-トポケットのこと


OSPREY の話が出たところで、話を続けますがMk.4 が当初軍に回り出した頃、胴体を覆うカマ-バンドがセットでありましたが、Mk.4”A” として全軍に行き渡る時にはカマ-バンドは廃され、OPSパネル+サイドプレ-トキャリアのセットとなり英軍で言う「Fighting Order」が当たり前になりました。STV は其壱で述べたように簡便なプレ-トキャリアからボディア-マ-迄をひとつのベストでやらかそうというものですから、実はサイドプレ-ト・ポケットも用意されています。その目的は言わずもがなではありますが脇腹を防護するための防弾プレ-トを入れるもので、STV本体にはOSPREY よりも簡単にホック留めで取り付けられるようになっています。そんなこんなで、サイドプレ-ト・ポケットも手元にあったりなんかしております。既にFDさんが記事になさっているのでご興味のある方は是非ご覧になってください。



サイドプレ-ト・ポケット This side faces body と書いてある方が内側となります 上下から言うと下側からサイドプレ-トを入れる仕様


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2017年10月17日

2017年09月09日

アクセス60万件超の御礼

英軍ばかりに絞ったブログを始めてこの方、6年超。主に無益な駄文を垂れ流し、皆様の目もさぞお疲れになったと思います。この6年間記事についてはいろんな事もしましたし、個人的にも経験したことのないようなことも起こったりもしましたがこうして、日陰者の英軍趣味の広がりを、とひたすら書き連ねてきたのが漸くというか今頃というか、自慢にもならない60万件のアクセスに達しました。此処に慎んで御礼申し上げます。10万件/年間って計算ですか~。のんびりしたもんですね。ま、このブログの立ち位置とは英軍装備を中心にしているのはご存じの通り。その上、軍ものというのは、余分なものを排し質実剛健がモット-という視点からのものです。ゴテゴテと山盛りなカスタムでは無くて、シンプルで違う兵士が使っても大丈夫な平均化された使い勝手というのが私の考えなので、きらびやかな銀色や、ダットサイトの付いたりするコンペティション風ハンドガンは登場しません。長モノも内部のチュ-ンには拘っても外装は至って普通な記事なので、カスタム好きな方にはつまらん記事だらけ。書いている人間が凡庸ですから、スペシャルフォ-スなんぞもっての外。名も無き一般の歩兵基準ですしね。装備も現代装備の時ははいざ知らず、一応は時代考証に基づいて身につけますから、便利なクイックドロウのできるホルスタ-も使わない事も多いです。ゲ-ムをする上で多少のデフォルメはするにしても、その時代時代に合わせた装備の不自由さを楽しむのが信条でもあります。華麗でも俊敏でもなく加齢で新品じゃない謂わば主人公にやっつけられる雑魚キャラの記事ですな。


 低レベル故か、危なっかしいのか、ブログを通してお知り合いになった方々は色々と世話を焼いてくれて、本当にありがとう御座います。慎んで御礼申し上げます。陰ながら、自分の利益を顧みず情報を流してくれ、お手製のヘルメットカバ-を作ってくれたりしてくれる友人K氏なぞ、そんじょそこらを探したってお目に掛かれるものではありません。また、これまたお手製のステッカ-やアイディア、果てはミリブロ上で強制コラボしてくれるFoxtrot-Delta、通称FD さん、時にワンオフのスコ-プやドットサイトで競作みたいになりましたけど、工業力、実力共に遙かに私の上を行く裸の男爵さんなどなど、いつも私を刺激してくれる”仲間達”には頭が上がりませんね。我々英軍ファンはマイナ-故の自助努力こそが信条みたいなところも確かにあって、不慣れな海外との会話で四苦八苦しても安直なネット検索では目に触れ、耳に入ることのないものが寧ろあるのも確かです。他人の情報は取り込んで自分の情報は外に出さないという陰湿で陰険な英軍マニアの枠を遠く離れて、こう言った仲間達の受け売りや私の情報も公開できるものは出来るだけ出してきたつもりです。勿論、私の記事には相当ちゃらんぽらんな内容も盛り沢山です。しかしソコはそこ、見る目の肥えた皆様サイドでの取捨選択をお願いします。下掲の写真の傍らに写っているおっく-氏も熱心に私のブログを読んでくれゲ-ムの時にも質問の嵐でしたが、最早立派な英軍ゲ-マ-に成り果て!? てしまいました。どうにも英軍やりたいとか、DPM 買ったけど、等と言われるとお節介を焼いちゃうのよね。でも仲間が増えることは無上の喜びですね。この所、ポ-ランドとかチェコの方々にも質問いただいたりしております。勿論国内の方にもこんなレベルですが隠さず伝授いたしますので、ゲ-ムでご一緒したらブログ以上のことを教えられると思います。毎度キリ番には同じようなことを書いているのも年寄りのくどさが出てきたかな?でも重ねて皆様、ありがとう御座いました。
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Posted by Kafu' at 23:14Comments(4)英軍装備

2016年12月01日

50万件アクセスの御礼


ども・・・・50万件超のアクセス・・・有り難いやらこっぱずかしいやら  アリガトウゴザイマス


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Posted by Kafu' at 01:23Comments(6)英軍装備英軍のベレー

2016年09月08日

西側装備祭のOut of Bounds


RGR 2nd Batalion でエントリーしたんですが・・・・得物をL119A1 に持ち替えて心持ちPathfinder  ゲーム中の写真なんか撮って貰ったことが殆ど無いので嬉しいものです


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2016年08月15日

英軍装備のヤミナベ(何が出るやら)Vol.12

RADAR 1957 Holster


英軍が2013年からそれまで40年ほど使っていたL9A1 (Browning HP) を廃し、替わりに L131A1 ( Glock 17 Gen.4) を採用しました。以来、L131A1 とセットで支給されたRADAR 1957 のカイデックスホルスターも随分見慣れてきました。本チャンは僅かにサイズが大きいトイガンのGLOCK を受け付けないタイトな出来で、手に入れたとて削ったりバラして再度接着なんて勿体なくて出来ません。折良くレプリカが一部で出回ったので手に入れて何とか使えるようにした事は以前にも記事にしましたが、一般歩兵はサイドアームを携行しないのが通例みたいに言われていますがこの写真を見ると、そうも言えないのかな?って思っちゃいます。少し面白いのは皆、ドロップレッグ仕様ではなくOSPREY 上やウェストにホルスターを取り付けていることです。OSPREY を着用すると判ることですが体を左右に曲げるのが難しく、手の届きやすい所に取り付けるのは理にかなっています。


Royal Scots の面々です。ハックルの色からして2Scots と4Scots、そして部隊所属のMP ですが一度にこんなにサイドアームを装備した集合写真を見たことがありません。壮観ですなぁ~。



余談ですがそろそろOSPREY に取って変わって来つつある新しいボディア-マ-システムであるVirtus Soldier system では体の動きに合わせて装備が追従するようになっていてドロップレッグホルスターも使いやすくなるんではないかと思っています。話は逸れますが、このボディア-マ-システムには物欲をそそられますね~。MTP PCS は変更無いようですが、今回はヘルメットも改変されていて REVISION 社製となっており、側面にはレイルが取り付けられるなど一層米軍装備に近づいた様な造りになっています。Mk.7 ヘルメットは短命ということになりそうです。極東の島国でそれも海のない小さな町に住んでいる一介のサラリーマンは今回の装備改変にはついて行けそうもありません。暫くはよだれを垂らし続ける以外に手はないようです。英軍よ!改変が早すぎるわい!  続きを読む

Posted by Kafu' at 22:29Comments(4)英軍装備

2016年02月08日

英軍装備のヤミナベ(何が出るやら)Vol.11

いんや~、久しぶりの小ネタ特集ですな~去年の5月以来ですか(^^; 別にさぼっていた訳ではないのですがこれぞ!って言う写真がなかなか無くてですね、コツコツ貯めてはいたんですがね。

1.使ってます!いろんなグローブ

UNDER ARMOUR


ぬわんと!UNDER ARMOUR 社のグローブ!英軍内で赤丸急上昇中  First Fusiliers 兵士


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Posted by Kafu' at 02:02Comments(2)英軍装備英軍 Patch