2017年12月13日

HK53 と DDPM (その後のHK53)


やっとこさレプリカのTrijicon Reflex が手に入りました 本当はⅠ型?が欲しかったのですがどうもⅡ型?でした 偏光レンズ部が取り外せないのが困りもの


ですがね・・・・・ このレプリカは手が込んでいて本体横にスイッチが付いていて、ON/OFF が" 自分 " で出来ます。当たり前と思うでしょ?でもね初めに求めたモノは暗いところに入ると調光センサ-が働いてドットが消えるアホな仕様だったんですよ。その上、コ-ティングガラスの取り付けが明後日の方向にセットされているので、ゼロインしようとすると本体が思い切り左に向くというお粗末。同じモデルを買われた方はきっと臍をかんでいるに違いありません。兎に角、非道かった!

ところで、この度めでたく手に入れて日を空けずに前回同様Combat Zone 京都に新しいダットサイトを持ちだしたのですが、OFFのはずなのにドットが点灯しているではありませんか!最初はスイッチ不良だと思ったのですが、実はこいつにも調光センサ-が付いていて光を感知して点灯するようになっていたのです。ONと思っていたのは常時点灯でした。従って屋外ではOFFでも周りの明るさに反応して点灯、室内や暗いところではONにすることによって、光点が見えなくなる弱点を克服していたのでした。ま、バッテリ-は食うでしょうが、室内でドットが消えるなんてアホな状態からおさらば出来て嬉しいですわ。




こやつです! これは買わないでおきましょう わたしゃ捨てました                 右はSFBC の東クン


今回のダットサイトはいつも無理を言っては困らせている大阪日本橋のSFBC にまたもお願いしました。このお店、断ることを知らない「先ずはやってみましょう」的スタンスの社長が素晴らしく、それをまた煽る東君という責任者が居て、兎角高飛車なショップが多い中で非常に希有な存在。大体がしてこのモデルはとっくに旬を過ぎたモノで、国内は愚かレプリカ天国の香港、台湾ですら生産を殆どしていないというE難度。待つこと凡そ2ヶ月。2個だけ入りました!とLINE が入ってきてイソイソと貰いに行きました。今ひとつは私のなんちゃってHK53の記事を読んでもっと凄いモノを作っちゃったH&M さんが二つ返事で攫っていきました。

  
【左】Left Side View ロゴマ-クとかサイズ違いますが気分です               【右】Right Side View もっともらしい注意書きが書いてありますが.....




contoinony とか U.S Potent........って(^^; 苦肉の策が泣けますなぁ


ズンベラボ-な以前のもの較べたら雰囲気だけでも良い感じです。何よりキチンとしたドット映りだとか、上下左右の調整も文句なしだしやっと納まるべきところに納まったという感じ。近接戦闘の多いゲ-ムでは非常に具合がよろしい。偏光レンズは、どうしたものか接着されているようで外れませんが、晴天時はダ-クに設定すれば光点がはっきり見えますし久しぶりに良い買い物したかな?と思っております。



DDPM と HK53(L101A2)

DPM ~DDPM 時代にしばしばミリフォトに登場したHK53 ですが近年殆ど見ませんね。アフガニスタン戦当時はDDPM を着込んだ特殊な方々や機械化部隊などの兵士が持ち出しているのを見たきりです。私もDDPM というとOSPREY を着込んで出陣していましたが、HK53 が武器庫に入ったお陰で今までお蔵入りしていたアサルトベストを引っ張り出すことが出来るようになりました。内心相当に喜んでおります。今回もお世話になったCombat Zone 京都 は主戦場がベアグランドなのでDDPM はうってつけな迷彩です。一方、HK53 の方は、純正多弾マガジンが450連で3本もあればフルオ-ト戦でも撃ち負けはまずないです。中華ながら弾あがりも秀逸で停滞もありません。弾道は今までの記事をご覧の通り。0.2g 仕様で纏めていますが、バレルとチャンバ-パッキンの変更のみで30m のドッグファイトではセミ・フルとも集弾性、命中精度は高くその上、MP5 系の取り回しの良さと携行弾数の多さに加えライトハンドガ-ドに換装していることで夜戦、屋内戦にも対応できるマルチパ-パスさが気に入っています。



今回はアフガン当時のDDPM を着ていた THe Queen's Royal Lancers を気取ります・・・・・・

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2017年01月24日

西側装備祭 2nd のOut of Bounds

2016年9月4日に奈良のブロガ-くずき氏の主催する西側装備祭にお邪魔して、好みは違えど装備好き、ゲ-ム好きの皆様とご一緒してすっかり楽しくなって今回の2nd にも参加してきました。前回は台風直撃予報がドピ-カンの炎熱地獄。2017年の2nd はと言うと大雪警報が各地で出る中、これまた予報を裏切る晴天!、しかし時折風花が舞う極寒地獄でゴザイマシタ(大袈裟)。相方は急遽仕事が入って撮影のみ。今一人の同士は同じく英軍指向のご存知「裸の男爵」氏との参戦となりました。



DDPM で参加の装備祭 2nd ...... 差し詰めアフガンのRoyal Marines の愚連隊三匹ッスかね? フィールドはベアグランドだしデザ-ト迷彩ぴったりなんですが寒かったねぇ



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2016年05月23日

DDPM

MTP に被服が改変されても沙漠迷彩として優秀なDDPM は残ると言われていましたが、どうもイギリス本国では寧ろ本来のDPM の方が長生きしていてこの所DDPM はトンとお目に掛からない仕儀と相成って、既に過去形になりつつあります。イラク戦、アフガニスタン戦初期に使われたDDPM は淡いタン生地に濃いタン色を分裂パターンで刷いただけのように見えますが、超初期型は更にグレイブラウンが追加された3色でした。差し詰め米軍の3C って所でしょうが、我々英軍ファンが手に入れられるのは専ら2色使いのものです。忘れもしない数年前超初期の3色DDPM のスモックがe-bay に登場しました。スタートした価格が手頃だったので、price bid に参加したものの一晩寝ている間に10倍以上の値に跳ね上がってびっくらコイた思い出があります。ま、そんなこんなで島国のビンボー英軍ファンの私はあったり前のように2色刷りDDPM を身に纏っている訳であります。

そうは言うものの、市場に出回りだした頃のDDPM だって立派にイイお値段してたものです。それにMk.1に始まりMk.3 まで行ったOSPREY もPECOC パターンまで含めればアホなほどの派生を生み、当然それだけに留まらずヘルメットカバー、Camelbak 、グローブ、ハット、トラウザースベルト、Patch に至るまで揃えようと血道を上げたものであります。PRR ポウチなんぞ国内のショップやオークションでも見なくなりましたよね。DDPM の嵐も過ぎ去ってみればあの頃の熱は何処に行ったのだろうかと思う訳ですが、新しい装備、被服が出ればやっぱり同じ事をする自分がいるのも判っておりますな。DDPM が駆け抜けた頃というのは終わりが見えないアフガン戦と被っていて前線の兵士達の好き勝手な着こなしがまかり通っていた時期です。前線にあってかなり自由な装備をしていたのである程度何でもアリなところが気楽で好きです。それに今やEマグが当たり前ですがこの当時スチールマガジンを使っていたこともあってゲーマーとしてもマ○イの300連マグを使ってもOK。存在自体が謎とも言われる世紀の駄銃の二乗であるLSW L86も使えちゃうと言うお得なピリオドでもあるのです。( おっ!そう言やこのL86 を細かいとこまでいじっているのが裸の男爵さんでした  是非ご高覧を!)




フラップの付いた初期型Camelbak なんぞ最近はまるで見ませんね~   一緒に貼っているZAP も含めて骨董価値は赤丸急上昇・・・・んな訳ねぇか  呵々



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2016年04月24日

続SUSAT with Wingmount & Dotsight (Shield RDS Mount replica)


先日ご紹介したSUSAT 用のウィングマウントにマイクロダットを載せてゲームに持ち込んできました   かなり使えますね


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2011年08月19日

英軍ヘルメット与太話あれこれ Vol.2



さて、少し筆を進めます。近年のイギリス軍のヘルメットの特徴的なものと言えばエッジガードです。空挺やRAFなどは2000年頃には黒いテープを巻きだして2006年ぐらいにはほぼヘルメットのスタイルとして完成したようですが、一般部隊はMk.6の末期、2009年頃から巻き始めた様に見受けます。文字通りヘルメットカバーを取り付けた際にヘルメットの縁部分を擦れや破れから守る為に使われたと思いますが・・・・意外と歴史は浅いので、一種のはやりかもしれません。他の軍でも捲いていると言えばイスラエル軍ぐらいでしょうか。

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2011年08月14日

英軍ヘルメット与太話あれこれ Vol.1

Mk.Ⅵヘルメット


私がサバゲに目覚めた頃、イギリス軍のヘルメットといえばキノコ型のMk.Ⅵヘルメットでした。それもむき出しではなく偽装バンドのあしらわれたカバー付きのイメージ。これが実に味わい深いもので、遠くからでも一目でそれとわかるものでした。新型ヘルメットに置き換えられて行きつつありますが今でも堪らない魅力の詰まったヘルメットです。末期のA型ではメット内部の頭頂部を支える部分がメッシュの帯型に変わって行き、Mk.Ⅶに受け継がれていきます。
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