2017年01月24日

西側装備祭 2nd のOut of Bounds

2016年9月4日に奈良のブロガ-くずき氏の主催する西側装備祭にお邪魔して、好みは違えど装備好き、ゲ-ム好きの皆様とご一緒してすっかり楽しくなって今回の2nd にも参加してきました。前回は台風直撃予報がドピ-カンの炎熱地獄。2017年の2nd はと言うと大雪警報が各地で出る中、これまた予報を裏切る晴天!、しかし時折風花が舞う極寒地獄でゴザイマシタ(大袈裟)。相方は急遽仕事が入って撮影のみ。今一人の同士は同じく英軍指向のご存知「裸の男爵」氏との参戦となりました。



DDPM で参加の装備祭 2nd ...... 差し詰めアフガンのRoyal Marines の愚連隊三匹ッスかね? フィールドはベアグランドだしデザ-ト迷彩ぴったりなんですが寒かったねぇ



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2016年05月23日

DDPM

MTP に被服が改変されても沙漠迷彩として優秀なDDPM は残ると言われていましたが、どうもイギリス本国では寧ろ本来のDPM の方が長生きしていてこの所DDPM はトンとお目に掛からない仕儀と相成って、既に過去形になりつつあります。イラク戦、アフガニスタン戦初期に使われたDDPM は淡いタン生地に濃いタン色を分裂パターンで刷いただけのように見えますが、超初期型は更にグレイブラウンが追加された3色でした。差し詰め米軍の3C って所でしょうが、我々英軍ファンが手に入れられるのは専ら2色使いのものです。忘れもしない数年前超初期の3色DDPM のスモックがe-bay に登場しました。スタートした価格が手頃だったので、price bid に参加したものの一晩寝ている間に10倍以上の値に跳ね上がってびっくらコイた思い出があります。ま、そんなこんなで島国のビンボー英軍ファンの私はあったり前のように2色刷りDDPM を身に纏っている訳であります。

そうは言うものの、市場に出回りだした頃のDDPM だって立派にイイお値段してたものです。それにMk.1に始まりMk.3 まで行ったOSPREY もPECOC パターンまで含めればアホなほどの派生を生み、当然それだけに留まらずヘルメットカバー、Camelbak 、グローブ、ハット、トラウザースベルト、Patch に至るまで揃えようと血道を上げたものであります。PRR ポウチなんぞ国内のショップやオークションでも見なくなりましたよね。DDPM の嵐も過ぎ去ってみればあの頃の熱は何処に行ったのだろうかと思う訳ですが、新しい装備、被服が出ればやっぱり同じ事をする自分がいるのも判っておりますな。DDPM が駆け抜けた頃というのは終わりが見えないアフガン戦と被っていて前線の兵士達の好き勝手な着こなしがまかり通っていた時期です。前線にあってかなり自由な装備をしていたのである程度何でもアリなところが気楽で好きです。それに今やEマグが当たり前ですがこの当時スチールマガジンを使っていたこともあってゲーマーとしてもマ○イの300連マグを使ってもOK。存在自体が謎とも言われる世紀の駄銃の二乗であるLSW L86も使えちゃうと言うお得なピリオドでもあるのです。( おっ!そう言やこのL86 を細かいとこまでいじっているのが裸の男爵さんでした  是非ご高覧を!)




フラップの付いた初期型Camelbak なんぞ最近はまるで見ませんね~   一緒に貼っているZAP も含めて骨董価値は赤丸急上昇・・・・んな訳ねぇか  呵々



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2016年02月01日

Wind Proof Smock のフードのたたみ方(実践編)

****フードのたたみ方の実践編****


Wind Proof Smock 三種 左からMTP,DPM,DDPM 長らく着ていた所為もありますが生地はDPM のものが好きですねぇ さて今回はフードのたたみ方の実践編です

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2016年01月04日

Chest Rigs

        Happy New Year !


15年前の1月 セルビアの首都プリスティナでコソボの独立を支援するため、イギリスから派兵され市内を偵察するRoyal Marines 45Commando 兵士  


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Posted by Kafu' at 00:52Comments(5)DPMDDPMChest Webbing,Assault Vest

2013年08月01日

高槻 Border Zone のこと

高槻.....と表しても実は京都府にあるボーダーゾーンにお邪魔してきました。高槻市内から住宅街を抜けて15分ぐらいのアクセスの良いところにあります。この先、亀岡~京丹波方面に向かって行けばCZK(コンバットゾーン京都)さんがあったり、北摂から京都は優良なサバゲフィールドが増えてきて嬉しい限りです。

20年ほど前まで高槻の近くでは箕面がサバゲのメッカで、素晴らしいフィールドがあったのですが、心ないゲーマーが狭い山道に路上駐車を連ねたり、一般ハイカーに迷惑を掛けたり、フィールド近辺の植生を荒らし挙げ句は迷彩服で人目につくところを往来するなどして地域全体から締め出された経緯があります・・・・・・・・・・・・・この下りは前にも書きましたっけ・・・・今でも、一部に舞い上がったお馬鹿さん達がいるようで、先日も某所でハイカーに銃口を向けたり、川遊びしている子供たちの横で試射したりしたそうで、情けない限りです。困ったことにそういった連中は反省もせず別のフィールドに流れてしゃぁしゃぁとしていることです。自分たちがどんどんと遊べる場所を減らしているということに思い至ってほしいです。

さてそうした歴史や現状から肩身の狭い思いをしてきたゲーマー達がおおっぴらに楽しめる様に門戸を開いたのが有料フィールドです。近年ますますその存在意義が高まってきていると言えるでしょう。 少ないとはいえ女性ゲーマーも増加し、有料フィールドのサービスとして更衣室、トイレは最早、基本設備として組み込まれつつあります。また、山間部にもかかわらず電気ポット、電子レンジの完備、インスタント食品や飲料、更にはBB弾、ガス等のゲーム用品の販売、レンタル迷彩服、銃・・・・と、さながらフィールドは自己完結できる程にまでに進化しています。

此処、ボーダーゾーンはそんな有料フィールドの中では新しく出来た所で、府道横で車でのアクセスも良く、こぢんまりしてはいますが、緑に囲まれ起伏に富んだ地形は戦略性もあって面白いところでした。休日には人でごった返すフィールドも、平日は比較的空いていて少人数の我々平日ゲーマーは広々と使えて、ある意味恵まれているのかも知れません。




府道6号線(高槻亀岡線)に面しているボーダーゾーン入り口


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