2017年07月23日

2017年07月09日

L85 のスタイル変遷

サバゲ歴も30年近くなって、振り返ってみると自分の手にした銃は数知れず、今では手元にないものも数多くある中、常に折々のゲ-ムのシチュエイションの真ん中に居続けたのは、このL85 シリ-ズです。世紀の駄銃といわれ、或いは鈍器とけなされてきたのですが、英軍装備をする以上、避けて通れないのも事実。今まで私のブログを飾った姿を並べてみました。不細工の極致と笑わば嗤え、私にとってはやっぱりSoul food ならぬ魂の銃達。故障知らずだったアサヒBV ユニットをMMC に組み込んだお手製L85A1 に始まり、手が掛かるけど愛して止まないG&G L85、後期型ハンドガ-ドを装備した新進のICS L85A2 などなど。付属のアクセサリ-や光学機器も、ブログの最初を飾ったACOG TA31 FIST のなんちゃってレプリカのでっち上げ、STAR/ARES のサイズ間違いのAG80 を改修したUGL があったり、トライアルでしか使用されなかったELCAN SPECTER DR も最早、後戻りの出来ない切った貼ったの塊であるOS4X に変貌させたり、とエピソ-ドは尽きません。しかしこの変遷も2020年には次世代アサルトライフルが採用されれば、思い出の一コマになるでしょう。でもここまで一筋にやって来た事には我ながら呆れそして感心しております。



エアタンク全盛時代、ブッシュ貫通力、確実な給弾、30連バナナマガジンで最も多くの弾数をこめることが出来る優れた能力のあったアサヒユニット組み込みのMMC L85A1




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2017年06月11日

LEI ( Picatinny Rail Converter )


Picatinny Rail Converter

なんちゃってELCAN SPECTER OS4X と SHIELD CQB の着ぐるみをでっち上げて、一息ついておりました。この間、日本は兎も角、海外の同好の士からの反響は凄かった・・・・・・・です。 少なくとも海外で実物を持っている人以外、こんなマイナ-な光学機器群を切った貼ったして作ったのは、裸の男爵氏と私ぐらいなもんでしょう。リエナクトを始め海外のゲ-マ-も実はレプリカ SPECTER DR にDOCTER SIGHTの親亀・子亀ですから、単なる日本のお馬鹿が作ったなんちゃってOS4X と RDS ではあるものの、海外からも(お世辞でも)褒めてもらえた訳でした。

しかし!しかしですよ。悦に入っていたのはほんの数日。これらが載っかったL85 を眺める度、手に持つ度に我慢が出来なくなってきたのが、レイル部分。今は無き www.rsov.com が売っていたプロトタイプレイルしか世に出ていなかったのだから仕方無いっちゃ仕方ないんですが、ついつい勢いに任せて次に作るのはレイルぢゃ!とぶち上げちゃった。・・・・・・で舌の根が乾いた今、工具系がまるっきり無い現実に直面!第一、あのマウントの資料が写真以外にまるでないんですよ。それに元ネタになりそうなレイルも結構値が張るのね~。その上、工具となったら.......う~ん。我ながら暴言でしかなかった、と後悔しまくりまくりん。




前後2カ所のクランプでSUSAT レイルを固定してピカティニ-レイル化する LEI レイル・コンバ-タ-(アダプタ-)


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2017年05月14日

2017年05月12日

SHIELD RDS for ELCAN SPECTER のでっち上げ Part.5 (最終項の1)


撮影する直前まで手直しを続けた なんちゃって" SHIELD RDS CQB と ELCAN SPECTER OS4X " の silhouette


西側装備祭でお披露目、と言っていたくせに様々なところで思惑違いとミスがあって、作業はすれど前には進まないと言う鈍臭さ。まぁ、出たとこ勝負ですから仕方ありません。中でも痛恨の失敗はバッテリ-ハウジングのサイズの見立てミス。CR2032 のボタン電池を使うまではわかっていたのですが、バッテリ-キャップの外径がこの電池が入る程度と、思い込んで作っちゃったのがそもそもの間違い。ほぼ完成という所まで行ったところで、あれ!? ってな始末でした。結句、今更電池内蔵機構を作り直すには強度的にも問題があったので、泣く泣く諦めました。その代わりにオリジナルのバッテリ-ハウジングから配線を引き出してスイッチに結線。外部からのスライドスイッチでのON/OFF 機構は残しました。電池交換の際に少々手間が掛かる事は甘んじることにしました。おまけにマウントとロングタイプフ-ドがこれまた難敵でした。焦れば仕上げは雑になるし採寸ミスと老眼も手伝って今まで掛かってしまいました。ともあれ、ヤルゾとぶち上げてから早や7ヵ月。作らなきゃ、と言う強迫観念が澱の様に体に沈んでいて折々にプレッシャ-を掛けてきたものが、漸く抜け落ちた気がしております。


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Posted by Kafu' at 00:42Comments(0)L85DOT SIGHTELCAN SPECTER OS4X

2017年04月30日

西側装備祭3rd のOut of Bounds の更に外側の脱線話とSHIELD RDS CQB

くずき氏主催の西側装備祭が一応の終わりと言うことで、同好の士の集まりの場が消え去ってしまったことに英兵たちは・・・・・・・・




こんな感じに燃え尽きて・・・・・・おります・・・・です・・・・・・・ハイ

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2017年04月13日

SHIELD RDS for ELCAN SPECTER のでっち上げ Part.4


訓練中のPara 兵士 レ-ザ-サイトを脱落防止のためにタイラップで銃本体とくくりつけているところが英軍らしくしみったれているところに萌えますな



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Posted by Kafu' at 01:44Comments(0)L85DOT SIGHTELCAN SPECTER OS4X

2017年03月28日

SHIELD RDS for ELCAN SPECTER のでっち上げ Part.3


ELCAN SPECTER OS4X & SHIELD RDS   英軍らしくヘルメット部に装備にぶら下げるためのリングを付けています (pic from Youtube)






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Posted by Kafu' at 00:21Comments(0)L85DOT SIGHTELCAN SPECTER OS4X

2017年01月24日

西側装備祭 2nd のOut of Bounds

2016年9月4日に奈良のブロガ-くずき氏の主催する西側装備祭にお邪魔して、好みは違えど装備好き、ゲ-ム好きの皆様とご一緒してすっかり楽しくなって今回の2nd にも参加してきました。前回は台風直撃予報がドピ-カンの炎熱地獄。2017年の2nd はと言うと大雪警報が各地で出る中、これまた予報を裏切る晴天!、しかし時折風花が舞う極寒地獄でゴザイマシタ(大袈裟)。相方は急遽仕事が入って撮影のみ。今一人の同士は同じく英軍指向のご存知「裸の男爵」氏との参戦となりました。



DDPM で参加の装備祭 2nd ...... 差し詰めアフガンのRoyal Marines の愚連隊三匹ッスかね? フィールドはベアグランドだしデザ-ト迷彩ぴったりなんですが寒かったねぇ



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2016年12月12日

新型MTP グリ-ン SLING


今までのOD色から順次改変されているMTP グリ-ンのスリングです



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