2018年01月04日

S.I.G

Happy New Year ! 明けましておめでとう御座います。



Specialized Infantry Group insignia        Dagger Knife ではなく L3A1 Bayonet があしらわれています


2018年の年明け早々のネタはS.I.G のお話。この世界でSIG と言えば英軍ファンならずとも、あのスイスの名銃が浮かびますよね。ま、これが頭に浮かぶのは正常な範囲ってもんです。が!シグ、と聞いて Specialized Infantry Group と口から漏れた人は間違いなく症状の進んだかなり重篤なビョ-キです。因みにグル-プというと我々が普段使っているイメ-ジと軍用語では大分趣を異にしていて物の本によると複数の大隊から成る戦闘部隊または支援部隊を指します。このPatch ですが実は市販されておりません。出来たてホヤホヤの未だ謎の多い部隊だけに本物は愚かレプリカさえ出回っていません。これ、友人であり導師であるK氏のいつもの” 無いものは作っちゃおうプロジェクト ” の逸品です。年の始めにそしてこれからの英軍の一翼を担う部隊のPatch だと思うのでご紹介する次第。

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2017年12月13日

HK53 と DDPM (その後のHK53)


やっとこさレプリカのTrijicon Reflex が手に入りました 本当はⅠ型?が欲しかったのですがどうもⅡ型?でした 偏光レンズ部が取り外せないのが困りもの


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2016年03月06日

スモック系の裾の処理について

この所、仕事が立て込んで家に帰っても集中力が保たず、休みの日はサバゲ以外の由無し事にこれまた忙殺され、いっかな記事が書けないこの頃です。その上、今度こそ参加と思っていた年に2回バトルランドで行われるイベント、MMM(Modern Miritary Meeting )に参加は愚か、申し込みすら出来ない程でして・・・・・今回も涙を飲んだ次第。今頃皆さんは会場に集まって盛り上がっているのでしょう。尤も米特の方々が多くて英軍の雑兵なんて刺身のツマにもならんでしょうが、ね。



裾下を内側にたくしん込んだ之図  滅多に穿かないWind Proof Trousers(一世代前) とのツーショット



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2016年02月22日

ペガサスのサブデュード や Private Dress のPatch のことなど

40万件アクセスのお礼もものかは、更に1万件を加えるに至り誠に有り難うございます。相変わらず内輪受けする記事で恐縮です。約5年前に始めた訳ですが、その頃の奈良エリアと言えばあんちょびさんが既に活躍されていましたが、どちらかというとお寂しいまさに陸の孤島状態でした。それが今じゃ若い方が精力的に活動記録やら装備の紹介やら百花繚乱の様相でいやはや目がぱちくりです。今から4,5年前にカスタムAKが流行りましてその頃のメインは本体に注目が集まりクレブスやらSR47やらかまびすしいものがありましたが、ここに来て現用ロシア装備を中心とした装備を含めたトータルでのAKブームが沸き起こっていますね。奈良のブロガーにもPGNさん辺りがイベントを含めて活躍されていてロシア装備は一気にメジャーな地位を獲得されて居るんじゃないでしょうか?実は私、AK フリークでもありましてね(^^; 何れ(仮称)裏Faugh-A-Ballah でAK の斜め横から視線でいじった記事も含めて英軍から離れたものもやっちまぉうか、等と思っております。まぁそれは兎も角、

英軍装備は実銃の不人気とも相まって未だにマイナーに甘んじている気がしてなりませんなぁ~。・・・・・と言うことで今回もチマチマとPatch の記事であります。




本来、ユニオンジャックから1cm 程下に縫いつけねばならんのですが、フラップの関係上この位置に縫いつけになります


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Posted by Kafu' at 00:06Comments(4)英軍 Patch

2016年02月08日

英軍装備のヤミナベ(何が出るやら)Vol.11

いんや~、久しぶりの小ネタ特集ですな~去年の5月以来ですか(^^; 別にさぼっていた訳ではないのですがこれぞ!って言う写真がなかなか無くてですね、コツコツ貯めてはいたんですがね。

1.使ってます!いろんなグローブ

UNDER ARMOUR


ぬわんと!UNDER ARMOUR 社のグローブ!英軍内で赤丸急上昇中  First Fusiliers 兵士


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Posted by Kafu' at 02:02Comments(2)英軍 Patch

2016年01月12日

16AAB Latest Formation Patch


漸く暦通りに寒くなってきました  冬と言えばやっぱりPara Smock  新しい旅団パッチで出陣です



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Posted by Kafu' at 01:37Comments(0)英軍 PatchMTP

2015年12月03日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.4

英軍ベレーは取り上げたらきりがないですし、こんなん存在するんかいな?と思われるベレーも” 現に ” あったりして目を白黒させることもしばしばです。それと対を成すTRF や Formation Patch も様々で、集め出したら泥沼ですね~。以前、採りあげた1st The Queen's Dragoon Guards のTRF も敵地に深く侵行しての偵察能力、経験値の高さは群を抜いていて、Operation Herrick では幾たびも旅団に組み込まれた英軍の中でも定評がある聯隊ですが国内で手に入れるのが非常に難しいアイテムであります。(幸い仕上げの良いレプリカを通販ではIXABA さんと店頭販売では大阪浪速区日本橋のSFBC さんが扱っています)空挺や海兵と言ったポピュラ-な存在より、こう言った知る人ぞ知る的な連中に心躍るのがファンというもので、フィールドでは「何ですか?そのパッチは?」と聞かれるのが、かいか~んでもあるのです。

1st Queen's Dragoon Guards



1st Queen's Dragoon Guards TRF 【左】カラ-【右】サブデュ-ド    


単に車輌による偵察だけでなく威力偵察もオ-ダ-にありますから、最新装備が奢られています  当然サブデュードTRF を使用


平時や将校はカラーを縫いつけしているようです
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2015年10月21日

【号外】鷲からペガサスへ(16AAB フラッシュが変更に!)

16 Air Assault Brigade will change the Brigade Flash back to the Pegasus


英軍が誇る空挺旅団 16 AAB ( Air Assault Brigade )のフラッシュ即ち旅団を示す図柄が今までのストライクイーグルから先祖返りしてペガサスに戻ります。それも僅かひと月ほどあとの2015年11月25日が変更日!突然のニュースに驚いています。



This article was reprinted from the article of The Parachute Regiment.com.

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Posted by Kafu' at 17:36Comments(0)英軍 Patch

2015年09月03日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.3


ベレーの内張・・・・・払い下げなどの官品の殆どは内張を残したままのものが殆どです  切り取ってあるものは非常に稀なのも事実です


英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) の第3回目です。前回の項では少し個人的な思い入れのあるどちらかというとあまり馴染みのないベレーを紹介しましたが、今回はある意味一層横道に逸れたものをご紹介。毎度毎度、地味で万人受けしない記事ばかりで恐縮ですが、ミーハー記事は私らしくないですしね。さてさてそれにしても今回は赤づくし?ですかね?


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2015年08月15日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.2

Part.1 で自分の好きな歩兵聯隊を中心としたベレーとパッチを紹介しましたが、実のところ種類はあんなものではないです。それに現用だけではなく消えた聯隊や合併された聯隊などを入れたら私の残りの人生を使っても恐らく収集は無理でしょう。私のコレクションはアノ程度ですが、しかし成り立ちとか戦歴を見て気に入った聯隊を選んで身につけるのも軍用ベレーの楽しみではないでしょうか?今後もマイペースでちょこちょこ増えていくでしょう。さてお次は定番のベレーや個人的に興味を持って突っ込んでみた聯隊のベレーを挙げてみたいと思います。



WWⅡ ドイツSS親衛隊のTotenkopf ( トーテンコップ )とは意味合いが違っていてドクロは自らの死。「死か栄光か(Death or Glory)」をモットーとする
The Queen's Royal Lancers の Béret Badge   Lancers とは射弓のあと敵陣形を崩しにかかる昔の槍騎兵の事1759年に編成された第18
竜騎兵聯隊に始まり 17th Lancs を経て今に至ります 数あるBéret Badgeの中で最も直截的 なデザイン 見る者を畏怖させる為のTotenkopf や
Jolly Roger とは対照的にこのバッジをつける兵士へ向けた寧ろ内省的なものだと思っています シュールなドクロバッジは英軍の中でも異彩を放ちます




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