2017年04月25日

西側装備祭3rd のOut of Bounds

イベント戦には仕事柄に加えて出不精と声の大きい人には気圧される性格と相まってトンとお邪魔しなかった私がこの「西側装備祭」には何故か数えてみれば3回目にも参加。主催のくずき氏のお人柄とゲ-ムにトコトン理解のあるカメラマンでもあるビスコ嬢の笑顔に惹かれてついついといった所、です。今回はブログで知り合った裸の男爵氏、チームの定例会に来てくれるおっく-氏、弟子のJOJO君にもうン十年来の知己であるI 夫妻がこぞって参加。それにはるばる岡山は倉敷から開催を聞き及んでエントリ-されたフジタ氏も加わってマイノリティなはずの英軍が何と7名のマジョリティ。少数派に慣れているので逆にへどもどしながら、でも内心欣喜雀躍とはまさにこの事だぁ~とか思ってもいました。今回もビスコ嬢がふんだんに撮ってくれた写真も使わせていただきながらのご報告?本家本元のくずき氏のブログアップを待っていたのですが、既に一週間以上が経っているので、フライングします<(__)> 



大会専属!? のビスコ嬢がさりげなく撮ってくれたユニオンジャック・・・・・・集合写真でうっかり撮り忘れ・・・・・ありがたや~

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2016年12月01日

50万件アクセスの御礼


ども・・・・50万件超のアクセス・・・有り難いやらこっぱずかしいやら  アリガトウゴザイマス


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Posted by Kafu' at 01:23Comments(6)英軍のベレー

2016年05月23日

DDPM

MTP に被服が改変されても沙漠迷彩として優秀なDDPM は残ると言われていましたが、どうもイギリス本国では寧ろ本来のDPM の方が長生きしていてこの所DDPM はトンとお目に掛からない仕儀と相成って、既に過去形になりつつあります。イラク戦、アフガニスタン戦初期に使われたDDPM は淡いタン生地に濃いタン色を分裂パターンで刷いただけのように見えますが、超初期型は更にグレイブラウンが追加された3色でした。差し詰め米軍の3C って所でしょうが、我々英軍ファンが手に入れられるのは専ら2色使いのものです。忘れもしない数年前超初期の3色DDPM のスモックがe-bay に登場しました。スタートした価格が手頃だったので、price bid に参加したものの一晩寝ている間に10倍以上の値に跳ね上がってびっくらコイた思い出があります。ま、そんなこんなで島国のビンボー英軍ファンの私はあったり前のように2色刷りDDPM を身に纏っている訳であります。

そうは言うものの、市場に出回りだした頃のDDPM だって立派にイイお値段してたものです。それにMk.1に始まりMk.3 まで行ったOSPREY もPECOC パターンまで含めればアホなほどの派生を生み、当然それだけに留まらずヘルメットカバー、Camelbak 、グローブ、ハット、トラウザースベルト、Patch に至るまで揃えようと血道を上げたものであります。PRR ポウチなんぞ国内のショップやオークションでも見なくなりましたよね。DDPM の嵐も過ぎ去ってみればあの頃の熱は何処に行ったのだろうかと思う訳ですが、新しい装備、被服が出ればやっぱり同じ事をする自分がいるのも判っておりますな。DDPM が駆け抜けた頃というのは終わりが見えないアフガン戦と被っていて前線の兵士達の好き勝手な着こなしがまかり通っていた時期です。前線にあってかなり自由な装備をしていたのである程度何でもアリなところが気楽で好きです。それに今やEマグが当たり前ですがこの当時スチールマガジンを使っていたこともあってゲーマーとしてもマ○イの300連マグを使ってもOK。存在自体が謎とも言われる世紀の駄銃の二乗であるLSW L86も使えちゃうと言うお得なピリオドでもあるのです。( おっ!そう言やこのL86 を細かいとこまでいじっているのが裸の男爵さんでした  是非ご高覧を!)




フラップの付いた初期型Camelbak なんぞ最近はまるで見ませんね~   一緒に貼っているZAP も含めて骨董価値は赤丸急上昇・・・・んな訳ねぇか  呵々



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2016年03月06日

スモック系の裾の処理について

この所、仕事が立て込んで家に帰っても集中力が保たず、休みの日はサバゲ以外の由無し事にこれまた忙殺され、いっかな記事が書けないこの頃です。その上、今度こそ参加と思っていた年に2回バトルランドで行われるイベント、MMM(Modern Miritary Meeting )に参加は愚か、申し込みすら出来ない程でして・・・・・今回も涙を飲んだ次第。今頃皆さんは会場に集まって盛り上がっているのでしょう。尤も米特の方々が多くて英軍の雑兵なんて刺身のツマにもならんでしょうが、ね。



裾下を内側にたくしん込んだ之図  滅多に穿かないWind Proof Trousers(一世代前) とのツーショット



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2016年02月01日

Wind Proof Smock のフードのたたみ方(実践編)

****フードのたたみ方の実践編****


Wind Proof Smock 三種 左からMTP,DPM,DDPM 長らく着ていた所為もありますが生地はDPM のものが好きですねぇ さて今回はフードのたたみ方の実践編です

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2015年12月03日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.4

英軍ベレーは取り上げたらきりがないですし、こんなん存在するんかいな?と思われるベレーも” 現に ” あったりして目を白黒させることもしばしばです。それと対を成すTRF や Formation Patch も様々で、集め出したら泥沼ですね~。以前、採りあげた1st The Queen's Dragoon Guards のTRF も敵地に深く侵行しての偵察能力、経験値の高さは群を抜いていて、Operation Herrick では幾たびも旅団に組み込まれた英軍の中でも定評がある聯隊ですが国内で手に入れるのが非常に難しいアイテムであります。(幸い仕上げの良いレプリカを通販ではIXABA さんと店頭販売では大阪浪速区日本橋のSFBC さんが扱っています)空挺や海兵と言ったポピュラ-な存在より、こう言った知る人ぞ知る的な連中に心躍るのがファンというもので、フィールドでは「何ですか?そのパッチは?」と聞かれるのが、かいか~んでもあるのです。

1st Queen's Dragoon Guards



1st Queen's Dragoon Guards TRF 【左】カラ-【右】サブデュ-ド    


単に車輌による偵察だけでなく威力偵察もオ-ダ-にありますから、最新装備が奢られています  当然サブデュードTRF を使用


平時や将校はカラーを縫いつけしているようです
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2015年09月28日

本場もんのバンジーコードのことなど

バンジーコード

関東の同好の友人達はしばしばかつての英領、香港に渡って彼の地の日本では見たことのないような食材や料理に舌鼓を打ち、本場の英軍グッズを手に入れたりします。文字通り英軍装備の" 爆買い " ですな。平日中心の仕事でその上まとまった休みを仕事柄取れない私にとっては羨ましい事この上ないです。

先日も彼らは連れだって香港の地に降り、なにやら仕入れてきたみたいです。何しろ英軍の軌跡が色濃く残る街であり、ファン垂涎のお宝にも巡り会える機会は格段に上です。それに現地での友人達が歓待してくれるという付き合いを続けているのですから首脳会談より余程に素晴らしい国際交流です。大戦中装備から最新のホットな情報もどこやらの国の偏って陰湿な情報出し惜しみヲタとは違い実にフレンドリーに教えてくれます。いつか私も同行したいとものだと思っています、それも切に。

そんな私の思いを察してくれたのか、お土産・・・・・と私に送ってくれたのが、PLCE 装備にベストマッチのバンジーコードでした。一緒に送ってくれた亀ゼリーは強烈でしたが.....(^^; コラーゲンたっぷりなんだそうで.....ぷるぷるお肌でこの記事書いてます



58 PATTERN WATER BOTTLE と ” 本場もん ” のバンジーコード


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2015年09月03日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.3


ベレーの内張・・・・・払い下げなどの官品の殆どは内張を残したままのものが殆どです  切り取ってあるものは非常に稀なのも事実です


英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) の第3回目です。前回の項では少し個人的な思い入れのあるどちらかというとあまり馴染みのないベレーを紹介しましたが、今回はある意味一層横道に逸れたものをご紹介。毎度毎度、地味で万人受けしない記事ばかりで恐縮ですが、ミーハー記事は私らしくないですしね。さてさてそれにしても今回は赤づくし?ですかね?


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2015年08月15日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.2

Part.1 で自分の好きな歩兵聯隊を中心としたベレーとパッチを紹介しましたが、実のところ種類はあんなものではないです。それに現用だけではなく消えた聯隊や合併された聯隊などを入れたら私の残りの人生を使っても恐らく収集は無理でしょう。私のコレクションはアノ程度ですが、しかし成り立ちとか戦歴を見て気に入った聯隊を選んで身につけるのも軍用ベレーの楽しみではないでしょうか?今後もマイペースでちょこちょこ増えていくでしょう。さてお次は定番のベレーや個人的に興味を持って突っ込んでみた聯隊のベレーを挙げてみたいと思います。



WWⅡ ドイツSS親衛隊のTotenkopf ( トーテンコップ )とは意味合いが違っていてドクロは自らの死。「死か栄光か(Death or Glory)」をモットーとする
The Queen's Royal Lancers の Béret Badge   Lancers とは射弓のあと敵陣形を崩しにかかる昔の槍騎兵の事1759年に編成された第18
竜騎兵聯隊に始まり 17th Lancs を経て今に至ります 数あるBéret Badgeの中で最も直截的 なデザイン 見る者を畏怖させる為のTotenkopf や
Jolly Roger とは対照的にこのバッジをつける兵士へ向けた寧ろ内省的なものだと思っています シュールなドクロバッジは英軍の中でも異彩を放ちます




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2015年08月10日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.1


※一世代前のバッジバッキングのTam O' Shanter  現行のバッキングはBlackWatch に統一されていますが、その昔聯隊ごとにそれぞれのタータンチェックを持っていて洒落ていました


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