2018年06月16日

2018年01月04日

S.I.G

Happy New Year ! 明けましておめでとう御座います。



Specialized Infantry Group insignia        Dagger Knife ではなく L3A1 Bayonet があしらわれています


2018年の年明け早々のネタはS.I.G のお話。この世界でSIG と言えば英軍ファンならずとも、あのスイスの名銃が浮かびますよね。ま、これが頭に浮かぶのは正常な範囲ってもんです。が!シグ、と聞いて Specialized Infantry Group と口から漏れた人は間違いなく症状の進んだかなり重篤なビョ-キです。因みにグル-プというと我々が普段使っているイメ-ジと軍用語では大分趣を異にしていて物の本によると複数の大隊から成る戦闘部隊または支援部隊を指します。このPatch ですが実は市販されておりません。出来たてホヤホヤの未だ謎の多い部隊だけに本物は愚かレプリカさえ出回っていません。これ、友人であり導師であるK氏のいつもの” 無いものは作っちゃおうプロジェクト ” の逸品です。年の始めにそしてこれからの英軍の一翼を担う部隊のPatch だと思うのでご紹介する次第。

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2017年12月28日

井手町の新フィ-ルドS.G.F IDE でのゲ-ムそして.....

今年は本業!? のゲ-ムにあまり出られず、悶々とした日々を送りましたが、いざ行くとなるとどこに行こうか?とあれこれ悩みましたね。相変わらず有料フィ-ルドの開所が相次いでいて段々他人任せになってきましたが、選択するにしても山野でゲ-ムすると言うよりは高速ゲ-ムのCQB 戦中心のフィ-ルドが多く、プロ-ンしたら目の前を蛇が這って行ったなんて経験をしながら遊ぶフィ-ルドが少ないのは些か寂しいのです。もう少しフィ-ルドの性格にも広がりが欲しいですね。・・・・・と宣うたところで先日、お邪魔した京都府綴喜郡井手町にあるS.G.F IDE は久しぶりに野趣あふれるフィ-ルドでした。アップダウンはないものの、フィ-ルドを取り巻く緑や茅と思しきブッシュが随所にあって迷彩本来の効果も発揮できるものでした。フィ-ルドオ-ナ-(息子さんと御父君?)の朴訥ながら心温まる対応が実によいものでした。今回は流石に冬が深まる最中でしたが緑が深くなる春~夏や紅葉の時期の秋はもっとおもしろいでしょう。また行きたいフィ-ルドがひとつ増えたと喜んでおります。



定員40名とのことですが駐車場の関係があるとか.... でも折角のブッシュフィ-ルドなので芋の子洗うような大人数は興ざめかも じわじわと攻め上がるのも楽しめます
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2017年12月24日

2017年12月13日

HK53 と DDPM (その後のHK53)


やっとこさレプリカのTrijicon Reflex が手に入りました 本当はⅠ型?が欲しかったのですがどうもⅡ型?でした 偏光レンズ部が取り外せないのが困りもの


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2017年07月23日

2017年04月25日

西側装備祭3rd のOut of Bounds

イベント戦には仕事柄に加えて出不精と声の大きい人には気圧される性格と相まってトンとお邪魔しなかった私がこの「西側装備祭」には何故か数えてみれば3回目にも参加。主催のくずき氏のお人柄とゲ-ムにトコトン理解のあるカメラマンでもあるビスコ嬢の笑顔に惹かれてついついといった所、です。今回はブログで知り合った裸の男爵氏、チームの定例会に来てくれるおっく-氏、弟子のJOJO君にもうン十年来の知己であるI 夫妻がこぞって参加。それにはるばる岡山は倉敷から開催を聞き及んでエントリ-されたフジタ氏も加わってマイノリティなはずの英軍が何と7名のマジョリティ。少数派に慣れているので逆にへどもどしながら、でも内心欣喜雀躍とはまさにこの事だぁ~とか思ってもいました。今回もビスコ嬢がふんだんに撮ってくれた写真も使わせていただきながらのご報告?本家本元のくずき氏のブログアップを待っていたのですが、既に一週間以上が経っているので、フライングします<(__)> 



大会専属!? のビスコ嬢がさりげなく撮ってくれたユニオンジャック・・・・・・集合写真でうっかり撮り忘れ・・・・・ありがたや~

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2017年03月26日

女王陛下の.....

女王陛下の.....と言っても変な意味でなく水きゃんの女性兵士はメンバーが濃いものだからなかなか長くいてくれないんですが、この数年殆ど皆勤賞で来てくれている娘がいて、その娘が遂にDPM で参戦してくれる事になりまして、チームのオジさん達はとても喜んでいます。




DPM っすよ!うっれしぃいなぁ~   我らが”新”女王陛下


さて言い訳がましいですが、年明けからはますます仕事が忙しくなっちゃって家には寝に帰るような日々が続いていまして一向にSHIELD RDS が完成しないのですが、鬱憤晴らしにゲ-ムには行っておりました。朝の裡には雪が降るような3月とは思えない極寒の日和に行った「MEC 松阪演習場」と定例とは別に社内の好き者が集まってお呼ばれした奈良の「Battle Zone 」・・・・と有料フィールド続きでしたが、回転の速いゲームは年寄りには少々きついですなぁ。勿論、大いに楽しんだわけですが相変わらず復活戦というのには慣れません。折角、倒した相手が再び現れるし、しかもヒットされた時にこちらの位置は覚えられているわけですから何とも腑に落ちないですね。勿論ちゃっかり私も生き返ってゲームをしていたのですが「一生」をもっと大事にしたゲームがやっぱり良いです。逆に言えば思いも掛けないところから一発で仕留められたり、上手く隙間を抜いて足を打ち抜かれたりというのは思わず「当たった!」って気持ちよく言えるものです。なんだか緊張感というものが無いゲームは数をこなしても上手くならない気もします。


MEC 松阪演習場


三重の松阪にある松阪演習場起伏に富んだフィ-ルドに縦横に走る塹壕とバリケ-ドが配されたブッシュ+CQB の面白いフィールドです




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2016年12月01日

50万件アクセスの御礼


ども・・・・50万件超のアクセス・・・有り難いやらこっぱずかしいやら  アリガトウゴザイマス


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Posted by Kafu' at 01:23Comments(6)英軍装備英軍のベレー

2016年05月23日

DDPM

MTP に被服が改変されても沙漠迷彩として優秀なDDPM は残ると言われていましたが、どうもイギリス本国では寧ろ本来のDPM の方が長生きしていてこの所DDPM はトンとお目に掛からない仕儀と相成って、既に過去形になりつつあります。イラク戦、アフガニスタン戦初期に使われたDDPM は淡いタン生地に濃いタン色を分裂パターンで刷いただけのように見えますが、超初期型は更にグレイブラウンが追加された3色でした。差し詰め米軍の3C って所でしょうが、我々英軍ファンが手に入れられるのは専ら2色使いのものです。忘れもしない数年前超初期の3色DDPM のスモックがe-bay に登場しました。スタートした価格が手頃だったので、price bid に参加したものの一晩寝ている間に10倍以上の値に跳ね上がってびっくらコイた思い出があります。ま、そんなこんなで島国のビンボー英軍ファンの私はあったり前のように2色刷りDDPM を身に纏っている訳であります。

そうは言うものの、市場に出回りだした頃のDDPM だって立派にイイお値段してたものです。それにMk.1に始まりMk.3 まで行ったOSPREY もPECOC パターンまで含めればアホなほどの派生を生み、当然それだけに留まらずヘルメットカバー、Camelbak 、グローブ、ハット、トラウザースベルト、Patch に至るまで揃えようと血道を上げたものであります。PRR ポウチなんぞ国内のショップやオークションでも見なくなりましたよね。DDPM の嵐も過ぎ去ってみればあの頃の熱は何処に行ったのだろうかと思う訳ですが、新しい装備、被服が出ればやっぱり同じ事をする自分がいるのも判っておりますな。DDPM が駆け抜けた頃というのは終わりが見えないアフガン戦と被っていて前線の兵士達の好き勝手な着こなしがまかり通っていた時期です。前線にあってかなり自由な装備をしていたのである程度何でもアリなところが気楽で好きです。それに今やEマグが当たり前ですがこの当時スチールマガジンを使っていたこともあってゲーマーとしてもマ○イの300連マグを使ってもOK。存在自体が謎とも言われる世紀の駄銃の二乗であるLSW L86も使えちゃうと言うお得なピリオドでもあるのです。( おっ!そう言やこのL86 を細かいとこまでいじっているのが裸の男爵さんでした  是非ご高覧を!)




フラップの付いた初期型Camelbak なんぞ最近はまるで見ませんね~   一緒に貼っているZAP も含めて骨董価値は赤丸急上昇・・・・んな訳ねぇか  呵々



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