2017年08月15日

ARES L1A1の弄くりなおしのこと


久々のWooden Furniture 組み込みのL1A1  好事家がKA のウッドVer.にしたものとはキャリングハンドルが決定的に違います


このところ忙しさにかまけてトンと筆の進まぬ日々です。盆休みさえ暦通りには採れぬ始末で、ありがたいのはやまやまなんですが、今年の息をするのさえ暑い8月は葦簀の陰でのんびりしたいものだと思うのも此処だけの心情の吐露(^^)  続きを読む

Posted by Kafu' at 23:06Comments(6)英軍装備 Old SchoolL1A1

2017年05月21日

STEN Mk.Ⅱ のスリング

銃を肩から提げる為のもの" スリング " ですが、サバゲ世界を見るとどうにも用具の中でかなり地位が低いようです。無論ぶら下げるんですから唯の荷造り紐でも良いとはいうものの、時代モノの銃に最新のスリングを付けるのはちょっとねぇ、と思う訳です。M1ガ-ランドに3点スリングや、MP40 にワンポイントスリングじゃ全く絵にならないのと同様、L1A1 やこのSTEN にだって時代に合ったものをチョイスするのが筋ってものでしょう。話は少し逸れますが時折L2A3 にダットサイトを取り付けているのを見ますが、私に言わせて貰えればちゃんちゃらおかしい。あのセンスに私は到底ついて行けない。勿論、純粋にゲ-ムを楽しむのであれば、それもありでしょうが、サイティングの不自由すら楽しむのもこの世界の面白いところではないかと思う次第。スリングだって現代装備からみれば唯の肩紐ですが、この肩に掛けるとき以外何らのメリットもないのも楽しむ不自由の裡です。



スリング先端はどうやって取り付けてんだろ?と長らく思ってましたが実際に見れば” なぁんだぁ~ " ってな方法でした


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2017年05月11日

The Mk.V Helmet Cover hand made from 68 pattern BDU 

ご存知皿形ヘルメットのBrodie's Steel Helmet とこれまた英軍を代表するほど有名で現役兵士でもリザ-ブ辺りは今でも被っているMk.6 Kevler Helmet の間でひっそりと存在しているのがMk.3 ~Mk.5 ヘルメットです。その形から亀の甲羅に似ているのでタ-トルシェル(Turtle Shell ) 等と呼ばれています。3~5 は外観上殆ど違いが無く、主な違いはライナ-です。あまりポピュラ-で無いのか(と言うか注目度が今ひとつなのか)本国イギリスのe-Bay の掲載画像ですら前後ろ逆にしていたり、マネキンにも誤った被り方をさせたりしております。正しくは下掲の写真の如くですが、まぁそれほど扱いが可哀想なタ-トルシェルとは言え、英軍ファンはL1A1 や L2A3 が現役であった頃のヘッドギアはこいつだと言うことを忘れてはなりません。



ヘルメットをジュ-ト布で覆ってネットを被せて偽装を施したMk.V ヘルメット 以前ご紹介した時とは偽装を換えて見ました



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2016年07月11日

Sterling Magagine Pouch (レプリカ スターリングのマガジンポウチ)


フォークランド紛争時   戦場で家族から!?の手紙を読むRoyal Marines 兵士   胸にはSterling   傍らの岩に刻まれた” Home Sweet Home " が泣けます 


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2016年04月16日

2016年02月19日

’74 Sleeping Bag


この時代には既にMoD お抱えのCQC のプリントがされているカバーにくるまれたスリーピングバッグ


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2015年12月22日

Browning Hi-Power (TANAKA ) をゲームで使えるようにする(3)


Hi-Power 以外全く入らない恐ろしく汎用性のないホルスター 現代ホルスターからすると非常に使いづらいんですが....そこは....ねicon06 

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2015年12月12日

2015年12月05日

2015年10月21日

Old School British Force Load Out   PUTTEES,BOOTS and so on.

私のブログのワヤなところは被服からAEGの話題になったり時代が新旧入り乱れることでして、またしても前回の最新装備のThermal Smock から打って変わって今回は1980年代に遡っての装備のお話。我ながらこの節操の無さには呆れかえりますね。この所、ブログを更新したくても出来ない個人的な行事に掛かりきりでしたがそれもやっと終わり晴れて頭の上の蠅がいなくなった次第なので、堰を切って書きたいことが吹き出すんですよね~。ともあれ暫しおつき合いを。


DMS AMMO BOOTS (ANKLE BOOTS)


FALKLANDS CONFLICT 時代以降、英軍と言えば長靴と言うほど長めのコンバットブーツが有名ですが1982年当時は革底に鋲打ちのアモブーツ、通称アンクルブーツの後期型(再生産)で靴底がラバーになったAmmo Boots.DMS, (Direct Molded Soles)も使われていました。今でもローカットの革底タイプはドレスブーツとして使われているようです。

私の靴箱に並んでいるDMSブーツは、1973年製のデッドストック。本国から空輸されて来ましたが、革を整える為やソールを固定する為の真鍮の釘など、最新のコンバットブーツの造りとは趣を異にしてなかなか古色蒼然としたものです。42年前の新品!?ですから靴のクリーニングや手入れに一家言をもつ友人の意見を聞きながら履く前に革を柔らかく馴染ませたり、革の保湿にひと手間掛けました。これまたヌバックやナイロンデニールをふんだんに使ったコンバットブーツの手入れとは隔世の感がありますな。友人のイチおしメンテのキモは米国LEXOL 社製のメンテナンスキットです。こいつに依る手入れは、巷間まことしやかに言われるミンクオイル万能論に真っ向から異を唱えるもので、オイル成分は全くありません。私も眉に唾を塗って使ってみましたが、見事に友人の言うことに軍配が上がりました。中学生の頃から使っていたGパン用の革ベルトがこいつで生き返ったのを見て、何でもかんでもオイルを塗りたくるようなメンテナンスをしていた私としては目から鱗でした。いやはや参りました。 

靴のメンテナンスというのも一見面倒くさいと思われますが、履き潰す今のタクティカルブーツ(シューズ?)と違い、オールレザーのコンバットブーツはメンテナンスをしてやればいつまでもついてきてくれる相棒のようなものでして、これはこれでなかなかに楽しいものではあります。



DANNER OLYMPIC (RECON) Boots & LITE                 トップラインに縫い込まれたDanner Tag



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