2018年07月21日

なんだかんだで8年目


異様に暑い夏・・・・・・・マラヤ動乱に思いを馳せる・・・・・ワキゃねえよ、な  こう暑いとゲ-ムとは言え生きて帰るのが第一義  まさにサバイバルな今年


2011年に始めてから気がつきゃ2018年。しかも記念日の5月を遙かに通り過ぎて今頃気がつく有様。子供で言えばおぎゃぁと産まれてもう小学校2年生?お馬鹿じゃなきゃ続けられないよね。自分でも7年もやるなんざ思いもしませんでした。まさか、ね。
 全国のミリブロを彷徨くとゲームの進行斯くあるべき、とかマナーについてとか、作戦はこうすべき、なぁんて大上段に構えてブログを書き始める人たちは真面目故か大抵長続きしてませんねぇ。ゲ-ムって一言で言えないし、しかも体系的に説明しようとしたって、なかなか上手く伝えられないモンです。本音から言えば、肩の力を抜いてちゃらんぽらんにやりゃ私みたいに続けられもしたんでしょうが....。元々サバゲなんて体系化されていないんですよ。カテゴリ-として確立されていないのに ”こうなんだよ君たち” って言ったところで結局のところ皆好き勝手やっているというのが実際のところではないかな。

かと言ってシチュエイションに身を置いて自分に酔うなんて柄でもない。水面に映る自分に恋して花にでもなれるならまだしも、どう見てもスイセンならぬぼっとん便所ヅラじゃ、洒落にもなりませんやね。こうしてみるとこのブログの立ち位置なんて中途半端の極致ですね。しかもタチが悪いのは拘りが些かなりともあって、ゲ-ムを楽しむために軍装は及ばずながら整えようとするし、軍装に合ったエアガンを選び、そのエアガンの動きをよくするために自分でバラしたり調整したりもします。だから興味の対象だけは多岐に亘ります。時代に合わせてエアガンも軍装も選びますから戦史も歴史も自分なりに勉強。その時代時代に合わせた出で立ちであろうとします。英軍は当然ベレ-着用も必須項目ですが、これも聯隊に依って被り方が違うのでそこもキチンとしたいと思っています。
 



STERLING L2A3 が現役であった頃の出で立ち  相方も遂にゲット


ちょいと前に自己流のベレ-の型付けを記事にしましたが、ベレ-の毛羽立ちをライタ-で炙って取るという荒技があるそうです。カミソリで削ぐというのは知っていましたが、どちらもやったことがありません。だってウ-ルフエルトなんてもともと羊毛を寄せ集めて布にしたようなものだから、燃やせば燃やすだけまたまた毛羽立ちますよ。しかもベレ-の色を焦げた色で濁すなんてあり得ませんね。ベレ-は色こそ命です。後述するK氏はわざわざ交流のある元ロイヤルグリ-ンジャケット兵士にも問い合わせしてくれましたが、確かに兵士の一部はベレ-にカミソリを当てることはあるそうですが、英軍兵士は決して火で炙るようなことはしないということでした。一事が万事、間違ったことをあたかも見聞きしたように話すことが日本ではまかり通り、それがスタンダ-ドになる無知蒙昧、付和雷同が恐ろしいです。だから中途半端ではあるけれど一所懸命底を深くしようともがいているブログでもあるかも知れません。知り得た耳学問や情報は出来るだけ晒そうとは思ってやってきました。しかし、ひとつだけお断りを申し上げておくと、私の装備類などの仕入れ先は個人的にも、そして大事にしてきたル-トを教えていただいた方々を思うと、公には出来ません。違う商慣習と人種間、国境を乗り越えての関係は一朝一夕に出来あがるものではありませんからね。この点についてはどうかご理解をいただきたいと思います。

友人であるK氏には私の拙い英語力では通じないニュアンスや英軍心、そして現役、OB 兵士からの情報など数多くの応援やら叱咤を受けており、毎度のことですが深く感謝しております。同郷の裸の男爵氏にはいつも触発されます。最近彼はヤフオクを盛んに賑わせていますね。また拘りの老師、FD さんにも刺激されっぱなしですね。英軍道という異様に偏ったジャンルでありながらこれまたいつの間にやらアクセス70万件超という、有り難い大台になりまして皆さんヒマなんですねぇ~。と言いつつ謹んで御礼申し上げます。私も些か思うことがあってこの所、あることを成そうと頑張っています。と言うことで、ブログアップもこのところ大分ペ-スダウンしてきました。しばらくの間、こんな状態が続くやに思いますがご理解いただきたく思います。ともあれ今まで7年の長きに亘りおつき合いいただいている皆様には改めて御礼申し上げます。誠にありがとう御座いました。青息吐息ではありますが老兵は未だ死なず、です。ぐぁははは。



定例会ではみんな変わらずロ-トルな私と一緒に遊んでくれます  遂に英軍フリ-クが新たにお一人様参戦


この項で写真を載せているAres L1A1 と S&T STERLING L2A3 はこの駄ブログでも既に何回かに分けて紹介、記事にしていますが、当時からはバレルクリ-ニング等のメンテナンス以上のことはしていませんが非常に調子が良く我ながらよいチュ-ニングだったと思います。ご参考にしていただいてもお役に立つと思います。

 尚、S&T STERLING と言えば サプレッサ-付 L34 A1 が出ています。形は違いこそすれ構造は殆ど一緒です。チュ-ニングも同じ要領です。しかし初期ロットはお勧めできませんね。設計は全く一緒なのにパ-ツのアッセンブル精度が劣悪です。殊に非道いのは溶接しているフロントサイトが最初から芯中を外していたりします。バレルの組み込みは言わずもがな、チャンバ-ブロックすらハナからズラしてねじ切りがしてあるなど、同じS&T が作ったとは思えません。ネットを漁ってもこのL34 のチュ-ニング記事が絶無なのはひょっとしたら密かに回収されているからかも知れません。もし、以上のような点が直っていたら迷わず私は買いますが、新しもの好きでこれから買ってみようと思っている方には老婆心ながら付記しておきます。初期ロットはヤバイです。




L85A3 でゲ-ムをしたと思えば L1A1 を引っ張り出すという脈絡の無さが私の特徴  でもね銃も装備も使ってやってナンボですからね






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この記事へのコメント
「継続は力なり」
36歳から始めたサバイバルゲーム
深溝のフィールドでご縁がありましてから、気がつきゃ私も約7年の歴(上手い下手は置いといて)
始めた頃はガチンコの流速ハイサイクルカスカムが巷に溢れてました。
時代は流れ、BB弾0.2g制限やセミオートオンリーのフィールドも増え、女性も気軽に参加できる環境になってきたと思います。
若い人にはないオイサンの発想、着目点のプレースタイルで
生涯スポーツ⁈として続けて行きたいものです。
Posted by 火事手伝い(鈴鹿) at 2018年07月23日 21:42
火事手伝い様: 紅顔の美少年が今じゃ厚顔のオジさんですわ。確かに継続は力。スキルはともかく、私が始めた頃からすればバッテリーの小型、大出力化や夢の様なアクセサリーが沢山でて、それはそれは便利になりました。今の人が羨ましいです。といいつつ、やるのは人間ですからね
。年を取った分だけ、老獪に裏をかく戦術で嫌味なジジイになるのが目下の大いなる野望です。ギャハハ。
Posted by Kafu'Kafu' at 2018年07月24日 00:54
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