2018年05月25日

SUSAT (unknown maker's reprica)


L85 と言えば忘れてならないのは SUSAT   本体と共に支給され 爾来30数年未だに使用されています  これは久々に感動して求めたノンブランドです


日本の L85 のトイガンの歴史と共に常にレシ-バ-に鎮座していたのは SUSAT 。しかし LS や MMC がセットしていたものは悪魔ですら泣き出すようなそれはそれは非道いものでした。 LS のなんちゃってサイトは論外にすると 形状のリアルさでは抜群であった MMC はなんちゃってドットサイトとスコ-プの二種を出していました。ドットサイトはプラ鏡胴にぼんやりと赤い光点が見えるというシロモノで視点をずらすと光点までズレるというお笑い草。4倍スコ-プの方はと言えばアイレリ-フは異様に短くしかも少しでも視線を外すとブラックアウトするという視野率の狭さ。ブルパップはサイトが命というのはメイカ-としては十二分に分かっていたはずなのにこの体たらくでした。そんなこんなで私は長い間 MMC のガワにドットサイトを仕込んで使っていましたがその間、海外では確実に良い出来の SUSAT のレプリカが発売されていました。G&G のものはオベリスク先端が光るというギミック付きで気に入って手を入れもしましたが、チ-ムメイトにお嫁いりしてしまったので、またぞろ大阪日本橋の SFBC で仕込んできました。メイカ-名も分からないノンブランドという奴ですが、これが実にイイ!視界がクリアで適度なアイレリ-フ。しかもが結像に全く歪みがありません。久々に物欲をそそるものでした。ギミックなんて、まるでありませんけどこれほどのSUSAT のレプリカを私は知りません。もしご興味がおありならちょこちょこと写真を載せておきますので、お近くのショップで探してみてください。



【左】上部から見たものFD さんの強制コラボ 管理番号付きです                 【右】この底蓋の刻印が唯一手がかりになる? 実物は2014年にはもう作っていないと思うけど(^^;



非常にクリアに見えるスコ-プでしてカメラでここまで写るというのはかなりのものです



※注 スコ-プベ-スはG&G のものなので誤解ないように  オリジナルはお嫁に行った先がICS なのでマウントを換えねばなりませんでした






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この記事へのコメント
どうもお世話にになります 裸の男爵です。

もともとイギリス軍が使っていたコンバットスコープはFALの時代からアイカップを取付けて、目を押し当ててサイティングするのが標準だったみたいですね。

なのでL85のSUSATのアイレリーフも目を押し付けるほど近くに設定されていたようです。
当時のMMCが作っていたSUSATは、あの全長に無理やり4倍率を入れた為に中身のレンズはとても細く小さな物になってしまい、少しでもずれるとブラックアウトしていましたね(^_^;)

サバゲーや実戦もそうですがゴーグルをするのが当たり前なので、SUSATのように近づかないと覗けないスコープでは無理があるのでしょうね( ´~`)

しかし自分はもともとSUSATスコープが取り付けてあるL85にホレた者なのでこんな良いレプリカがあると思うと一つ欲しくなってしまいます。
Posted by 裸の男爵裸の男爵 at 2018年05月26日 10:18
男爵さん: MMC の4倍スコープをご存知な人は間違いなくビョーキです。あの当時、別売扱いで、存在すら知られていないほどでしたから。しかも信じられないような定価で手に入れた人はビョーキを通り越してアホです。レンズの中心付近以外は全て画像が流れてしまうと言うとてつもない傑作スコープで、金の無駄遣いというよりドブに捨てるというレベルのブルジョワ専科でしたねぇ。何故そこまで知っているかと言われれば......^_^;

今度のスコープはどうやら台湾メイドのようです。かなり使えますよ。
Posted by Kafu'Kafu' at 2018年05月28日 04:15
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