2017年01月14日

2017年のSTEN Mk.Ⅱ (改修編)


大戦末期はBrodie HelmetだけでなくTurtle Shell Mk.Ⅲ~Ⅳ Helmet も投入されていたのでこの画像はありですかな?


このモデルの調整後の命中精度については余り触れている記事もないのですが、どちらかという非道いものが多いですね。気を取り直して弄っていこうと思います。

先ずは分解!


バレルジャケットを外した後、銃身が収まっているチャンバ-ブロックを留めているネジを外すと前からごっそり取り出せます




【左】ストックパイプを外した後エンドキャップを外す                【右】ロアレシ-バ-を留めている左右のネジを外す




【左】ロアレシ-バ-がメカボごと抜き取れます                 【右】次いでメカボを留めている前後左右4カ所のネジを外すと分離完了




【左】疑似ブローバックの為のメカボ横のスリット *****これは譲って貰ったときから既に加工がされていました***** 【右】ボルトカバーがピストンに連動させるために溶接された継ぎ手




1.ホップアップチャンバー

デフォルト通り、謎のスプリング!と異様に硬いチャンバーパッキンが入っておりました。変形した上に気密も全く駄目。これがスプレー状態の発射を担っていたんですね。凡人の私には均一に真っ直ぐな弾道が合っているのでチャンバ-パッキンをマ●イ純正に換装。巷間言われているとおり可動域が殆どないホップレバーを先輩たちを真似て整形し直し。併せて謎のスプリングを排して押しゴムをインストール。インナーバレルは6.01mmのタイトバレルに換装して先ずは完了。


これが無茶苦茶な弾道を生み出すチャンバ-パッキンと意味不明な
押しゴム代わりのスプリング パッキンが奇妙な形に変形しています




【左】先達の皆様の仰るとおりホップアップレバ-の可動域が全くないので  【右】削りを入れて下向きの可動域を広げてホップアップが利くようにします



オリジナルもブレ留めが付いていますが少し長い270mm のタイトバレルをインスト-ル
この長さのお陰で先端にあるバレルキャップまで届くのでブレ留めにもなります




2.メカボックス

これも内部のグリスを綺麗にしたまでで改修されていなかったので、軸受けを変更。タペットプレートのバリ取りとメカボのレイル部分の磨き。ロ-ディングノズルはノーマルM4用のでんでんむしに変更。給弾不良も回避するためVer.3用セクターチップをインストール。これでバレル周りと併せて命中精度はグンと上がります。



【左】これまた全く精度のないロ-ディングノズルでしかも気密が悪いので  【右】タペプレの高さや嵌めるための横幅を削ってでんでんむしの装着完了



【左】ロングバレル用のフルサイズシリンダーをショートバレル用に変更    【右】何故かシムが食い込んだシリンダーヘッド部のゴムをソルボセインに変更



【左】スプリングガイドをベアリングタイプに変更して軸受けをメタル化      【右】確実な給弾を得るためにVer.3 用のセクターチップを追加



3.スイッチ

ネット上の画像ではどえらいスイッチだとはわかっていたのですが、現物を目にすると金属素材のトリガーがそのまま通電の役目を果たすという恐ろしく単細胞的な考えに圧倒されます。絶対に雨の中でゲームをしたくない機構です。





さてどう料理しましょうかね?2017年のSTEN と言っちゃったしね~



<続く~>





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