2017年01月22日

2017年のSTEN Mk.Ⅱ (スイッチ・トリガー編)

改修編では、大先輩の方々のバラシと調整方法を主にトレースしたもので、目新しいものは殆どありません。人柱は本当にありがたいです。さてさて、なんとか快調に動く様になったSTEN ですが、あの凄いスイッチとトリガーはそのまま。それにメカボだけの時の作動音と、レシーバーに組み込んだ後での作動音では天と地ほどの違いがあるのも何とかしないといけません。



STEN Mk.Ⅱと後継・・・・Sterling L2A3


1.スイッチの交換


トリガ-自体が通電の役目を負っていて、スイッチ焼けを起こします SBD である程度防げますが、これでは降雨時には危なっかしくてイケません




【左】別にしみったれている訳ではないですが@80円のプッシュスイッチ                 【右】スイッチを取り付ける穴をドリルで少し拡張します


此処まできて勘の良い方は判ると思いますが、SBD を前提としています。此処にわざわざ高価なマイクロスイッチを取り付けている記事が多いのですが、何でまたわざわざメンテナンス性の悪いものを取り付けるんでしょうね?安くてすぐに取り替えられるもので充分だと私は判断しました。スイッチ高も丁度良くて少しオリジナルのスイッチ部の穴を広げてやるだけですしね。



【左】こんな具合にスイッチ部がすっきりと入ります                          【右】トリガーを取り付けたところ  


トリガ-ストロ-クは好みでスイッチヘッドにプラ板なり貼ってやれば好みの位置で発射可能です。オリジナルのトリガ-はリタ-ンスプリングも付いていますしスイッチにも内蔵されていますから感触は悪くありません。これである程度、水の浸入には耐性が出来ました。然し、接点焼けを防ぐ事は出来ません。しかも小型化されていますから、スイッチ焼けは非道くなるに違いありません。そこでSBD と行きたいところですが、今回はそれだけに留まらず・・・・・・・

2.FET 装着+SBD

AGM STEN Mk.Ⅱは後期型になるとストックパイプにバッテリーを入れることが出来、レシ-バ-後部に充分な隙間があり、構造がシンプルなのでFET やSBD を取り付けには非常に作業のしやすい個体です。いつもならSBD 装着だけに留めるのですが、トリガ-の切れもよくしたいので、インストール決定です。元々うっかり八兵衛なので、バッテリ-のつなぎっぱなしは日常茶飯。実は自分の性格上、余りやりたくないのですが、ま!たまには良いでしょう。命中精度と弾速を考えれば羊の皮を被ったレッサ-パンダぐらいにはなりますから少し気合いを入れてみました。


先ずは死蔵していたエンジェルのエキスパ-トシリ-ズのFET スイッチデバイスを取り付けてみました。



モ-タ-上にラバ-ブロックを介してFET をくくりつけて完成!



よく見るとSBD も取り付けているのが見えるかと思います  特に小型のFET デバイスとのセットにはより効果的



7mからの集弾テスト これ150発撃っています ゲ-ムでは充分だと思います

・・・・・・ですが!これじゃダメなんです



<セミ・フル切り替え編に続く>





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