2017年09月01日

Back to HK53(Classic Army) Part.2


嗚呼!やっちまいました...短すぎるClassic Army の HK53 にどうしても我慢できずに手を入れてしまいました 少し長すぎる気もしますが全長は見事!実銃と一致しました でも合ってんのかなぁ??


前回の結びで、Classic Army のデフォルメのことを書きましたが、何だかねぇ~、サイズが違うと思い出したらそこばかりに気なってしまって、一種の病気ですよね。余りこのことに触れている人がいないのも不思議なのですが、CA に言ったところでうちはCA-53 であって決してHK53とは言っていないと言い張るに違いないのです。・・・・・どの写真を見ても( 特にライトハンドガ-ド付いたもの )はマガジンハウジングからハンドガ-ドの間に" 隙間 " が空いているんだよね、それも手のひらの厚みぐらいは充分に。


こう見せつけられちゃ、やっぱりCA のモデルアップは少し間違っているんではないかと確信したわけですよ 現にリアルなKSC のHK53 はキチンと隙間が出来ます



因みにフレ-ムを替える前の姿です ちんちくりんな感じがします


◎無理矢理サイズを合わせてみる


そこで元々のネタがHK33 であるので、コッキングレバ-辺りのストロ-クには目をつぶるにしても全長を合わせようと同じくモデルアップしているCA の HK33 のフレ-ムを手に入れました。どうせ同じ造りになってんだろうと多寡をくくってのぶっつけ本番でしたが・・・・・甘かった!



HK33 フレ-ム パウダ-塗装だとかで質感はとても良いですし 何かうまくいきそうな悪寒(^^;

あかんやん(ToT)

【左】チャンバ-取り付け位置がまるで違うじゃん!!              【右】取り付け位置を変更するためにスリ-ブ新設


クラシックア-ミ-の発売順から言ってもHK33 の古い様で、組み込まれていたシステムも今回のHK53 の様な先進パ-ツでもありませんでしたし、そのままHK53 に流用しているわけがなかったのかも知れません。そこに早く気がつけば良かったんですが、フレ-ムが届いてから判明するといういつもの鈍臭さ。しかし!此処で凹んでいる訳にはいきません!とは言いつつも、チャンバ-ブロックを取り付ける厚みがフレ-ムにあるわけでもなく、強度的にも不安。接着剤で固定も考えたのですが、後々のメンテナンスを考えると却下。左右のブレはチャンバ-ブロックの側面の曲線がフレ-ムに沿って造形されているのでブレが起きないことを確認していたので前後動しないようにアルミパイプでスリ-ブを使って固定することに決定。弾道と気密に関わるので、極力遊びが出ないように調整したのは言うまでもありません。


組み込み完了 チャンバ-固定のスリ-ブが見えますがこれで給弾位置もブレません コッキングレバ-周りには目をつぶっていますが銃のサイズ感はぴったりです



フラッシュハイダ-が最後期の4PRONG FLASH HIDERなのが気に入りませんが、G3ハイダ-を取り付けるのは切った貼ったが必要なのでひとまず矛を収めます



あ~すっきりした



レプリカライトハンドガ-ドのひとひねり

所謂SHUREFIRE のライトハンドガ-ドのレプリカなのですが本チャンは防水加工も施した全天候型ですが、レプリカは形を模しただけの" 晴天候型 ” なので配線が内部に剥きだしで、リトラクタブルストックタイプのAEG は勢いハンドガ-ド内にバッテリ-と配線が同居するためライトの配線が邪魔になります。以下は私なりの配線処理の仕方です


これがオリジナル(例はG&P 社製)のハンドガ-ド内 配線がむき出しでバッテリ-にひっかかったりして断線の恐れ大



【左】こいつ(コルゲ-トチュ-ブ)を利用します 配線に合わせて適当な長さにカット              【右】切れ込みを利用して配線に上からかぶせていきます



あとからバラけてこないように両端をタイラップで縛っておけば簡単には外れません




ACOG TA-01 がお約束で、その際のマウントも違うのですがそこは目をつぶります ダットサイトならこのマウントで違和感ないです さらにライトハンドガ-ドも2セル用がこれまたお約束 何れスリ-ブを噛まします



まだまだ不満点が沢山ありますが少しは精神的に落ち着くぐらいにはなってきたかとおもいます また改良点が出てきたら順次直していきたいと思っています。





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この記事へのコメント
いつもながら見事なお手並みで加工されてますね〜
カスタム、チューニングをしてると、自分好みに仕上げようとする時、合わなものも出てきますよね。
色々参考になります。
m(__)m
Posted by 火事手伝い(鈴鹿) at 2017年09月03日 15:46
火事手伝いさん:本日筆下ろしして来ました。CQBでは充分な性能を発揮してくれました。外装をかえても壁の隙間を撃ち抜ける程度にはなってくれました。

記事書いた後で不細工な話ですが、海外では既にHK33フレームにMC51のフロントでHk53を作っている人がいました。全く同じアプローチで国内にもいらっしゃいました。先達の方々に敬意を表します。尤も私のCA HK53 は以前の同じモデルとは違っているようで、左様な意味合いから申せば少しはお役に立つかも知れません。

背に腹代えられない時は創意工夫で乗り切るのがこの道の楽しいところですよね。な
Posted by Kafu'Kafu' at 2017年09月03日 17:29
ホントずぼらな性格なので入手して半年、
まったくそんなことに気づかず使っていました(バカ
先日、ノーベルのマウントベースが載ると伺ったので、
早速、昨日手に入れてきました。ご助言、ありがとうございます。

そういえば閉鎖した自分の旧ブログを見返していたら、
6年も前にコメントしていただいていたことに気付きました。
恐縮です。。。
Posted by Joso-SmithJoso-Smith at 2017年09月16日 14:27
Josoさん:こんばんは~。英軍ファンの方の記事はノ-テンパ-な私の覚束ない知識の私の栄養ですよ。フォロ-しておりました。これからも宜しくお願いします。

私のインチキHK53はこの後もフロントサイトから直接G3ハイダ-が取り付けられるように変更されました。牛歩の歩みでじわじわインチキ度が増しております。

でもねぇ、この頃は友人K氏のオ-ラが奈良のど田舎まで及んで、益々遡った時代に私を誘っております。やばいわ~。
Posted by Kafu'Kafu' at 2017年09月16日 23:17
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