2016年02月01日

Wind Proof Smock のフードのたたみ方(実践編)

****フードのたたみ方の実践編****


Wind Proof Smock 三種 左からMTP,DPM,DDPM 長らく着ていた所為もありますが生地はDPM のものが好きですねぇ さて今回はフードのたたみ方の実践編です

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2015年12月03日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.4

英軍ベレーは取り上げたらきりがないですし、こんなん存在するんかいな?と思われるベレーも” 現に ” あったりして目を白黒させることもしばしばです。それと対を成すTRF や Formation Patch も様々で、集め出したら泥沼ですね~。以前、採りあげた1st The Queen's Dragoon Guards のTRF も敵地に深く侵行しての偵察能力、経験値の高さは群を抜いていて、Operation Herrick では幾たびも旅団に組み込まれた英軍の中でも定評がある聯隊ですが国内で手に入れるのが非常に難しいアイテムであります。(幸い仕上げの良いレプリカを通販ではIXABA さんと店頭販売では大阪浪速区日本橋のSFBC さんが扱っています)空挺や海兵と言ったポピュラ-な存在より、こう言った知る人ぞ知る的な連中に心躍るのがファンというもので、フィールドでは「何ですか?そのパッチは?」と聞かれるのが、かいか~んでもあるのです。

1st Queen's Dragoon Guards



1st Queen's Dragoon Guards TRF 【左】カラ-【右】サブデュ-ド    


単に車輌による偵察だけでなく威力偵察もオ-ダ-にありますから、最新装備が奢られています  当然サブデュードTRF を使用


平時や将校はカラーを縫いつけしているようです
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2015年09月28日

本場もんのバンジーコードのことなど

バンジーコード

関東の同好の友人達はしばしばかつての英領、香港に渡って彼の地の日本では見たことのないような食材や料理に舌鼓を打ち、本場の英軍グッズを手に入れたりします。文字通り英軍装備の" 爆買い " ですな。平日中心の仕事でその上まとまった休みを仕事柄取れない私にとっては羨ましい事この上ないです。

先日も彼らは連れだって香港の地に降り、なにやら仕入れてきたみたいです。何しろ英軍の軌跡が色濃く残る街であり、ファン垂涎のお宝にも巡り会える機会は格段に上です。それに現地での友人達が歓待してくれるという付き合いを続けているのですから首脳会談より余程に素晴らしい国際交流です。大戦中装備から最新のホットな情報もどこやらの国の偏って陰湿な情報出し惜しみヲタとは違い実にフレンドリーに教えてくれます。いつか私も同行したいとものだと思っています、それも切に。

そんな私の思いを察してくれたのか、お土産・・・・・と私に送ってくれたのが、PLCE 装備にベストマッチのバンジーコードでした。一緒に送ってくれた亀ゼリーは強烈でしたが.....(^^; コラーゲンたっぷりなんだそうで.....ぷるぷるお肌でこの記事書いてます



58 PATTERN WATER BOTTLE と ” 本場もん ” のバンジーコード


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2015年09月03日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.3


ベレーの内張・・・・・払い下げなどの官品の殆どは内張を残したままのものが殆どです  切り取ってあるものは非常に稀なのも事実です


英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) の第3回目です。前回の項では少し個人的な思い入れのあるどちらかというとあまり馴染みのないベレーを紹介しましたが、今回はある意味一層横道に逸れたものをご紹介。毎度毎度、地味で万人受けしない記事ばかりで恐縮ですが、ミーハー記事は私らしくないですしね。さてさてそれにしても今回は赤づくし?ですかね?


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2015年08月15日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.2

Part.1 で自分の好きな歩兵聯隊を中心としたベレーとパッチを紹介しましたが、実のところ種類はあんなものではないです。それに現用だけではなく消えた聯隊や合併された聯隊などを入れたら私の残りの人生を使っても恐らく収集は無理でしょう。私のコレクションはアノ程度ですが、しかし成り立ちとか戦歴を見て気に入った聯隊を選んで身につけるのも軍用ベレーの楽しみではないでしょうか?今後もマイペースでちょこちょこ増えていくでしょう。さてお次は定番のベレーや個人的に興味を持って突っ込んでみた聯隊のベレーを挙げてみたいと思います。



WWⅡ ドイツSS親衛隊のTotenkopf ( トーテンコップ )とは意味合いが違っていてドクロは自らの死。「死か栄光か(Death or Glory)」をモットーとする
The Queen's Royal Lancers の Béret Badge   Lancers とは射弓のあと敵陣形を崩しにかかる昔の槍騎兵の事1759年に編成された第18
竜騎兵聯隊に始まり 17th Lancs を経て今に至ります 数あるBéret Badgeの中で最も直截的 なデザイン 見る者を畏怖させる為のTotenkopf や
Jolly Roger とは対照的にこのバッジをつける兵士へ向けた寧ろ内省的なものだと思っています シュールなドクロバッジは英軍の中でも異彩を放ちます




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2015年08月10日

英軍のBéret(Béret Badge & TRF,DZ etc.) Part.1


※一世代前のバッジバッキングのTam O' Shanter  現行のバッキングはBlackWatch に統一されていますが、その昔聯隊ごとにそれぞれのタータンチェックを持っていて洒落ていました


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2015年03月07日

Old School British Force Load Out   P58 Equipment part.3

3.ラ-ジパックとケープキャリアーの取付



C.E.M.O.


ラ-ジパックのバッテンストラップの使い道のメインはヘルメットを固定して移動するためのものです



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2015年02月28日

Old School British Force Load Out   P58 Equipment Part.2

C.E.F.O



英軍P58 装備の肝はその組み込み方にあります。私もかなり怪しかったのですが当時の教本を元に正確な組み込み方を再現したいと思います。装備自身既に多くの方が語られていますし今更、私がどうのこうの言うのもお笑い草ですが、おさらいにでもなれば良いかと思います。


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2015年01月25日

2014年02月22日

英軍のBéret (今どきのベレーを考える 2)

ベレーの大きさの変遷


大戦中の空挺のベレーは大きめでしかも被り方は額を広く見せるあみだ被りです


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Posted by Kafu' at 00:02Comments(4)英軍のベレー