2017年04月13日

SHIELD RDS for ELCAN SPECTER のでっち上げ Part.4


訓練中のPara 兵士 レ-ザ-サイトを脱落防止のためにタイラップで銃本体とくくりつけているところが英軍らしくしみったれているところに萌えますな



あれから・・・・自宅で時間があればひたすら製作を続けております。が、しかし掲げた目標が自分でも愚かだと思うほどで、自ら上げたハ-ドルの高さに幾度もたじろぎ、今風に言えば「心が折れ」ることもしばしば。ひとつ作ってはやり直しの繰り返し。んで思った通り出来ないとワンオフの悲しさで振り出しに戻る、でした。製作工程の見直しと大見得切ったものの途中での変更や強度の事を考えて再度変更したりで、まさにダッチロ-ル(今度は古い言い回し)しておりました。Blog Up したいのは山々なのですが、たったひとつの部位を作るのに都合3日なんてこともあって、出来上がってしまえばスル-されるものに膨大な時間が掛かっております。・・・・・と、エラソ-に言っていますが、私の思考能力と貧相な工具を以て行う工作精度の低さは皆様の眼前に晒せば、如何にも大げさで笑止なものに映ると思いますけどね。

でも・・・・これでも頑張ってんだよ、おじさんは(^^;

・・・とまたもや能書きをだらだらまくし立てるには理由があるんだな?とお察しの方は、実にその通りなんではあります。


実はまだ..........,,出来上がってませんねん


実写真を何度も見直しているのに作っている裡に新たな発見をしたり採寸ミスがあったりと製作中に何度も作り直しや変更をおこないました


1.バッテリ-ケースの作成


実物はCR2032 を使っているようですが加工の関係からCR1620 をチョイスしました



続いてバッテリ-キャップを作ります ちょっと製作ミスしました  何れ作り直したいと考えています


【左】キャップに銅板で接点を仕込みます ばっちり通電します         【右】ロ-レットタイプの固定ビスとウィンテージダイヤルもキモです



2.RDS ケ-スの組み上げ


前回作り上げたサイドプレ-トを組み上げていきます。私のような工具の少ない者は前回お話ししたようにアルミ板も精々1.5mm 厚程度が限界でプラ板とのハイブリッドが最良だと思います。因みに下に紹介する写真でRDS の特徴であるケーストップのラウンドした曲線は3mmΦ のプラ棒をカットしてカーブに合わせて並べた上でプラリペアで接着と成型を行っています。アルミ板なんて曲げていたら22世紀になりますんで(^^;




エレベ-ションダイヤルをモ-ルドで製作するためプレ-トを取り付けてホ-ルを開けます  このプレ-トのお陰で強度は格段に上がります



【左】光学機器のベ-スとなりますからアルミ板で底蓋を製作         【右】フロントパネルの製作 此処までやる必要はないんですが拘りまくります




3.RDS ケ-スのフロントパネルの製作


これがまたまた難儀なシロモノでアルミ板を削って溝を作るんですが都合3枚無駄にしました 出来上がったらなんてこと無いんですが、今回全編に亘って簡単に出来上がっているように見える各パ-ツも何回作り直したか思い出せないほどですよ


見よ!このアナログ且つ直接的な手作業!  でもこれがまたフロントパネルのキモなんです  更にRDSのON/OFF を司るんですからないがしろに出来ません



ええ感じちゃいますか~!!!  別体パ-ツが我ながら泣けます 小ネジも成型してねじ込み完了



ここまでは出来てんだよね~。西側装備祭には何とか滑り込みできそうなんではありますが、お披露目は当日の写真からになりそうです。











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