2017年12月13日

HK53 と DDPM (その後のHK53)


やっとこさレプリカのTrijicon Reflex が手に入りました 本当はⅠ型?が欲しかったのですがどうもⅡ型?でした 偏光レンズ部が取り外せないのが困りもの


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2017年12月02日

KTW Lee Enfield Rifle No.4 Mk.1 の手直し補記

前回のフロントサイトの修正について「滅茶苦茶解りにくい」と言う苦言を頂戴したので悄々ともう少し詳細な記事を認めます。但し、飽くまで私の個体が前提、と言うこととイラストで描くので極端な表現もあると言うことで決してKTW の製品を貶めるつもりはないことだけは申し添えます。KTW はホップ調整もキチンとした上で出荷するという良心の塊みたいなメイカ-でして、業界の中では希有な存在であります。マ◎イだって××だって、M4 を例に取るまでもなくフロントサイトなぞキチンとセッティングされたものなど先ず無いです。だから謂わば今回の修正だって寧ろ我々ユ-ザ-側の調整の範囲に入るべきものであると私はかねがね思っています。さて、箱出しで着弾が左に寄るということでサイト調整をフロントで行いました(リアサイトはエレベ-ションウィンテ-ジのみの調整)。その結果は以下の通りでした。判りやすく少し極端に描いていますが、銃身の長い銃では非常に見分けのつきにくい微妙な傾きでした。※エレベ-ションと書いているつもりでウィンテ-ジと入力して、しかも気がつかないでいるとは、段々ボケが激しくなってきましたな

1.どんな状態だったか?

  
【左】リ-フサイトを寄せることで修正 理由はフロントサイトの僅かな傾き            【右】見た目が悪いので理想のフロントサイト正立を目指します


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2017年11月27日

KTW Lee Enfield Rifle No.4 Mk.1 を撃ってみる




3ヶ月振りに定例会に参加。KTW Lee Enfield Rifle No.4 を持ち出しました。場所は前回ブログアップしたとおり京丹波のCombat Zone 京都。久々なのにフィールドマスターさんは覚えてくれていて少し嬉しかったですな。初めて伺ったのが私の記録だと2012年だからもう5年もお世話になっている勘定になります。

さて本題のEnfield No.4 ですが手元に来て以来、試射とお座敷向きゼロインはしていたものの、一体どこまで飛ぶやらはたまた遠距離での左右のブレはどれほどかは屋外でないと確認できませんから漸くその時が来た、とドキドキしながら試射場へ。先ずは狙うでなく水平撃ち・・・・・・・・・・・


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2017年11月19日

P44 装備らしきもの5


Enfield を手にしてからこのショットを撮りたくてねぇ~(^^  馬鹿もやすみ休みやれって? はい!なので3ヶ月ぶりでした


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2017年11月14日

Lee Enfield Rifle No.4 Mk.1

P44 装備にうつつを抜かしている間になんと!間の悪いことにKTW が再販開始したのがLee Enfield Rifle No.4 。あかん!あかんでぇ~と自分に言い聞かしていたのに、BHD でフ-トが吐いた名台詞・・・・「俺のセイフティは」・・・・私の場合・・・・・全く利かず・・・・・に・・・・・暴発。忘我の裡にショップ宛の注文メ-ルを" 俺の " セイフティがポチリとやってしまいましたね。ぐぁぁっ

実はデスね、KTW 製を手にするのは人生初です。 90年に当時コッキングエアガンでは破格の136,000円で出したL96A1 は高額品でありながら耐久性の悪いホワイトメタルを使っている、とか安価で人気の高いマルゼンのAPS だとかマルコシのSS9 に較べて命中精度が悪い等と雑誌各社に叩かれたもんですから今回手に入れるまでは正直に言って悪印象しかありませんでした。だいいち英軍御用達銃はこのL96A1 以来作っていなかったんだから目にも留まりませんでした。それが、ね こうして求めてしまうのだから長く生きていると色々あるもんだと思うわけです。ネット時代になってKTWの色々な記事も読ませていただきましたが、信奉者までいらっしゃるのは驚きですが、このメイカ-のファンにはゲーマーは少ないとお見受けします。L96 当時からディテイルの出来はピカイチと評されていた通り、このエンフィ-ルドも造り込み度合いから言っても、お座敷方面やエンス-の方々向きかも知れません。野卑な私の如きサバゲする奴に価値は判らんかも。但し、少なくとも集弾性は先輩方のレビュ-にある通り非常に良いです。遠射性能だとか弾筋は実戦投入していないので何とも言えませんが近々、フィ-ルドに持ち出す予定なので細かいレビュ-は何れしたいと考えています。




KTW が再び生産したLee Enfield Rifle No.4 Mk.1    安っぽいウッドストックではないことは一目瞭然  オイル仕上げのブナ材を使用しています
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2017年11月10日

2017年11月04日

2017年10月17日

2017年10月13日

P44 装備らしきもの(この頃の心境)


1963年 !? 製と思しき P44 WEBBING BELT   P37 との違いは装備を引っ掛けるハトメがあること P58 との違いはハトメの位置が下にあること

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2017年09月29日

Back to HK53(Classic Army) Part.3

よく言われる" B型 " の性格宜しく、興味のないことにはてんで無関心なのに拘り出すとしつこい面がモロに出ているのがClassic Army Hk53 改修。ちょいと昔に 英軍が使っていた仕様 にしたくてアッパ-レ-バ-の変更を行ったあとも悶々としておりました。60万件のアクセスのお礼のあと、仕事に忙殺され、家庭内の” お仕事 ” で全く作業ができなかったのも理由のひとつですが、試行錯誤と現物合わせも含めて長らく記事が書けませんでした。その間もG3系フラッシュハイダ-取り付けとSHUREFIREタイプのライトハンドガ-ドの2セル化、そしてS・E・F グリップをバ-スト刻印のあるロアレシ-バ-へ、と換装計画だけは頭の中で完成しておりました。

1.Flash Hider の換装


チャ-ルズ皇太子の警護に当たる兵達の手にはHK53 (L101A2) ハイダ-はG3 系+ライトハンドガ-ド+Trijicon Reflex  DDPM のタクティカルベストにはク-ガ-マイクも見えます


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Posted by Kafu' at 00:46Comments(0)ACOGL101A2(HK53)