2017年01月04日

2017年のSTEN Mk.Ⅱ

大戦中、ダンケルクの戦いで銃器を捨て去って這々の体で敗走し、本土はドイツV-1 ロケットで焦土と化したイギリス軍。枯渇した銃器の早急な全軍配備が焦眉の課題となったとき生産性を最優先させ正式採用されたあとは瞬く間に英軍と言わず、連合軍側の兵士と言わず非正規兵と言わず民間人と言わずに広まった名銃・・・・・それがSTEN でした。果ては敵側ドイツ軍も鹵獲したものを使ったりコピ-したり.....。中でもサイドロ-ディング式で9mmパラベラムを撃ち出すMk.Ⅱは大戦中最も生産された短機関銃でした。英軍に於いて実銃は殆ど1960年代に姿を消してしまい。AEG ですら5年以上も前にAGMから発売されエアソフト歴史上からも既に風化しつつあるのに、2017年になに故に記事にするか?それは追って記すとして何を隠そう、私はそのシンプルさと無骨さがたまらなく好きなのです。私の審美眼から言えばバナナマガジンのSterling より余程に好ましいのです。あ、ご挨拶が遅れました。新年明けましておめでとう御座います。


AGM STEN Mk.Ⅱ  ストックパイプ中にAK 用バッテリ-を入れることができる後期型


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2016年12月31日

2016年12月12日

2016年12月01日

50万件アクセスの御礼


ども・・・・50万件超のアクセス・・・有り難いやらこっぱずかしいやら  アリガトウゴザイマス


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2016年11月24日

ARES L1A1 の分解と調整 Vol.5(手を加えたもの)

じゃじゃ馬もやっと言うことを聞いていくれる様に


まだ暑い日差しが残っていた頃にやって来て、気がつけばもう冬の手前 Falklands Confrict の季節がすぐそこです


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2016年11月19日

ARES L1A1 の分解と調整 Vol.4(自爆編)

L1A1 のセミオートが利かなくなった諸兄へ

なんて・・・・ね。実は私のことです。幾度かメカボックスを開け閉めしているうちに、私のL1A1 が突然、フルオート仕様になって仕舞いました。折角、初弾不良が直って悦に入っていたところだったので、流石に焦りました。セクターギアの裏側の突起が削れた?カットオフレバーが摩耗した?スイッチが焼けた?スイッチを押すプッシュロッドの変形・・・・・・・・??????頭の中に原因と思われる事柄が浮かんでは消え、メカボを開けては閉め、そしてフルオートは続きました。何がどうしたのか皆目判らず、かなりの日々を悶絶していました。記事が進まなかったのはそんなことも起きていたのです。原因は判ってしまえば馬鹿みたいなものでしたが、バラし慣れの盲点というか、多寡をくくってちゃらんぽらんな組み上げが招いた、自業自得.....言ってみれば” 自爆 ” です。でも、ね。きっと私と同じ症状の人が居るに違いないので恥を覚悟で記事にしておきます。ご笑覧アレ


スイッチ周りのメカニズム

  
トリガ-を引く ➡ プッシュロッドが前進 ➡ マイクロスイッチのノブを押す ➡ 通電してギアが動き ➡ 一連の発射動作が起きる

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2016年11月17日

2016年11月04日

ARES L1A1 のWood Furniture Kit(道草編) 

L1A1 Furniture Kit


Ares L1A1 のウッド キット(ハンドガード部)です   さる筋にお願いして我が家にやってきました!  予想を上回る仕上がりです


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2016年11月02日

ARES L1A1 の分解と調整 Vol.2


ARES L1A1 シンセティックストックVer.  コットンスリングは L42A1 当時と変わらないタイプ 


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2016年10月27日

ARES L1A1 の分解と調整 Vol.1


フィールドでのARES L1A1   実銃は7.62mmNATO 弾仕様のSLR(Self Loading Rifle)  全長1143mm の長尺ライフル


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Posted by Kafu' at 02:09Comments(2)英軍装備 Old SchoolL1A1