2016年08月05日

ELCAN SPECTER 調整の追加記事など

DETA MATRIX CODE のそのごのその後


なんちゃって SHIELD CQB 製作始動・・・・・・・・・とぶちあげるその前に・・・・・・・・・・・


ELCAN SPECTER OS4X の DETA MATRIX CODE の情報が欲しい!と言ってみたところ、Sirius 氏から写真資料をいただいたり、Mr.Felix からは詳しいシリアルナンバーの蘊蓄を、そしてFB 上では私のん十倍も実物を持ちむちゃくちゃ英軍アクセサリーに詳しいWoody氏ともFB 上で意見の交換したり、国外で盛り上がっておりました。



This is my latest Deta matarix code that was made by Mr.Felix for my reconstruction replica elcan specter os4x.


Mr.Felix ,Woody 氏ともにシリアルナンバーの前二桁は製造年で後ろの五桁は製造数であろうという見解でした。私も前二桁は製造年だと思っていましたが、この製造年もMoD がOS4X + SHIELD RDS を受領した年は2011~2013年で、製造数にしても発注数から見て20000を大きく上回る事はないという情報です。海外ファンはそこまで調べているんだぁ~と、本当に頭が下がります。なんちゃってマトリックスコードを作るにしてもいい加減にしておくと海の向こうでは笑いものになるという典型でした。いやはや恐るべし海外研究家達ではあります。良い勉強になりました。もっともわざと嘘っぱちねらいではあるんですが.....。FD さんに私の希望の数字で作っていただいたのですから(^^; 変えるつもりはありません!


エレベーションダイヤルのもうひとつの調整

OS4X への造り直しの工程で新たに気がついた点を述べて起きたいと思います。DR にしろOS4X にしろ、分解と調整の記事当時は見落としていたものですので、併せてお読みいただければ一層皆様の調整のお役に立つと思います。



エレベーションダイヤルは偏芯していると書きましたが単にタップ穴にイモネジで固定すると思いきや・・・・・・・



偏芯しているエレベーションダイヤルをイモネジで固定する前に左右に振ると上図のように接眼レンズ側が同調して左右に動きます  実は ” 隠れウィンテージ調整機能が ”



イモネジの固定がタップ穴と合わず固定が容易ではなくなると思いますが、銃にセットしてどうしても軸芯が出ない場合はここを疑ってみてください。実は私のELCAN も接眼レンズがどうしても銃口に向かって右側にズレてしまう癖があったのですが、ここを調整するとあら不思議!見事に修正されました。対物レンズ側のウィンテージダイヤルを動かせばいいものの、対物レンズが左右に大きく寄った図は絶対かっこよくないですからね。これで私のELCAN も非常に収まりの良い風情になりました。また、倍率変更レバーが無くなり後ろ下がりの調整幅が増えたため、エルカンレプリカでしばしば指摘される下向き傾向から解放されました。発射されたBB がスコープ像から切れることなく、目で追える様になりました。DR ではどうすべきかと問われると、いまや手元に無いので想像でしか申せませんが・・・・・



こんな偏った見てくれより                                                こっちの方が絶対収まりが良いですよね



黄色く着色した部分を現物あわせで削ることによりある程度” 上向き ”に出来るのではないだろうかと踏んでおります







同じカテゴリー(ELCAN SPECTER OS4X)の記事
やっと実戦配備
やっと実戦配備(2017-07-23 01:20)

L85 のスタイル変遷
L85 のスタイル変遷(2017-07-09 23:30)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。