2014年09月25日

Sterling L2A3 (βeta PROJECT) の分解と調整 ③

βeta PROJECT L2A3 ( Sterling ) の分解~続き~


取り外したばかりのメカボックスです おっそろしく綺麗です


さてこれからはいよいよバレルジャケット~本体(筐体)からシリンダーユニットとバレルユニットを外す手順です。実銃ではステンと同サイズな筐体だとか。βeta PROJECT のアイディアの真骨頂を見る事が出来ます。

4.マグウェル内のリップを外す


    
①矢印で示してあるネジ2箇所を外す ぴっちり嵌っているので抜き取り注意                ②取り外したリップパネル バレルユニットを固定する役目もあります




5.シリンダーユニット固定オーバルとボルトカバーを外す


    
③シリンダーユニット固定オーバルのネジ2箇所を外します                   ④フリーになったボルトカバーを後ろに引き下げます


     
⑤ボルトハンドルを回して外します                                  ⑥抜き取ったボルトカバーとボルトハンドル


シリンダーユニット固定オーバルはスプリングを介してボルトカバーの抜け止めの役目もしていますので、ネジを外すと勢いよく飛び出してきますのでパーツの紛失には注意しましょう。このパーツはシリンダーユニットの中心出しのです。このパーツがキチンと戻らない場合は組込に無理があったりずれていたりしている証拠ですからすんなり戻らない場合はその原因を排除してから取り付ける事をお忘れ無く!



6.筐体からシリンダーユニットとバレルユニットを取り出す

     
⑦裏返してマグウェル横のトラスネジを外します                    ⑧矢印のネジが見えるまで内部ユニットを回します



⑨このネジがシリンダーユニットとバレルユニットを繋いでいる"キモ” のネジです。これを外して初めて取り出しが可能になります



⑩突き出しているタペットプレートのエンド部分を指で押し込みながら筐体内を滑らせてシリンダーユニットを取り出します



シリンダーユニットを取り出せば後はバレルユニットを同じ要領で引き摺り出すだけです

     
【左】先に外したメカボックス部分とシリンダーユニットです                        【右】バレルユニットです チャンバーブロック、アウターバレル、インナーバレルが組み込まれています







以上で大まかな分解完了です!  
次回はいよいよ問題点を解消する調整編に入ります


<続く>

先日のバトラン貸切ゲーム当日はこんな出で立ちだったんですがね・・・・・こってこてのフル装備



軽くて身軽!年寄りにピッタリの銃です!


またまた装備と違和感ありまくりの一枚ですが、本来ゲームに持ち出すつもりはなかったのにパフォーマンスが
良いのでマガジン1本のみでゲームに参入したのでした。次はマガジン(120連)の大人買いをするのだぁ~(^^)v







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