2014年04月02日

鈴鹿 LBR深溝フィールドと 第3の新フィールド

私どものTeam も幸いなことにホームフィールドを持っているのですが、違うシチュエーションやスキルアップのために遠征や違うフィールドにお邪魔するのもゲーマーとしては楽しみのひとつです。鈴鹿にあるL.B.R 深溝フィールドは初めて伺ってから、チームメイトの評判が頗る良くて幾度もお邪魔していますが、来る度にシチュエーションが変わっていたり構築物が増えたり、と飽きの来ないところです。当日は春爛漫の良い天気で日頃の行いの良さを表しているようでした(絶対嘘)
 現地到着後、気さくな社長(私はいつも大将!って呼んでしまうのですが)に捕まり、新フィールド(第3、第4)の予定地を案内して貰いました。これがまた・・・・・
凄く良いところで、鈴鹿に来る楽しみがまた増えそうで、ゲーム前から気分上々になりました。



3月某日。前日雨、翌々日は大雨に挟まって奇跡のような春の日差しが降り注ぐゲーム当日。遙々大阪、奈良、福井から集まったおバカさん達です。











     
この日は如何にも春の陽気で、汗をかくほど。1PWRR の出で立ちでICS SA80 で参戦 いやぁ~楽しかったです



LBR 第3フィールド(新)の情報

以前第2フィールドの情報をリークしましたが、現在ここは専らミリフォト専用フィールド(?)の様な扱いになっているようです。近隣との調整って難しいのです。んでもってここからは社長の車で連れて行って貰った新フィールドのご紹介です。残念なことに押っ取り刀で駆り出されたので、痛恨のカメラなし!そこで航空写真でご紹介しておきます。道すがら何処を通ってどう曲がって、としっかり頭に記憶した積もりですが間違っていたら・・・・・・・社長!・・・・ごめんなさい



L.B.R 深溝フィールドからは北西に位置する第3フィールド 深溝F からは車で5分程度でしょうか。新設される新名神のI.Cのすぐそばとなります。




周りは農地が中心で近隣に迷惑を掛けずにゲームに集中できそうです。道路付けや環境などロケーションは申し分ないと思います。




周りの住宅の大きさから如何にフィールドが大きいかお分かりになると思います。長靴の様な形ですがつま先から踵までの靴底に当たる所は駐車場に充てるという計画



縮尺から単純計算すると約50,000㎡ 凡そ15,000坪の広大な敷地です。現地は灌木とブッシュが織りなす私好みのフィールドになりそうですが、北側の木々には既にテープで仕切りがされ、社長はどうやらキルハウスを計画。「ブッシュの奥にある麻薬密売所」というのが社長のイメージだそうです。私は木々を見て先ずスターウォーズのエピソード3(今は6と呼ばれていますが)イウォークの住む森、そしてキルハウスゾーンは映画NAVY SEALs(チャーリー・シーン主演じゃない方ね) でCIA エージェントが拉致されている小屋ってイメージを持ちました。かなり期待できそうなフィールド予定地です。

往々にして、こうしたフィールドは地権者と近隣との調整や用途地域、はたまた水利などが複雑に絡んで用地確保は難しいのですが、社長は地の人ですし、そこんとこは押さえが充分という印象でした。用水路さえ気をつければ今すぐにでもゲームが出来そうでした。

こうして面白いフィールドが増えていくのはゲーマーとして嬉しいですね。社長!こけら落としの際は是非、呼んで下さ~い(^^)/



え?なに?第4フィールドは・・・・って?・・・・・・・・それは名古屋のフォートレスさんと社長が何やら画策されているようですから、お楽しみに!こちらも面白くなるのは間違いなしです。




 大仏Bomber A Heads さん

今回はひょんな縁で奈良で新進気鋭の大仏ボンバーヘッズさん達が定例に参加してくれました。通常は土日が定例のようですが一部メンバーがわざわざ平日に時間をやりくりして来ていただきました。初めてのフィールドと言うこともあってか幾分遠慮されていましたが、礼儀正しい方ばかりで楽しかったです。うちのTeam はお会いして人となりや言動をみてご一緒するかを決めますが、彼らは一押しの優良チームでした。またご一緒しましょう!




希少なスペイン軍迷彩を纏うおっくーさん 次はセトメですかね~






ちょっと思うことを徒然に

平日集まってゲームをするのは土日祝日をゲームに充てる事の出来る多くの方々より難しく、平日ゲーマーの多くは流動的な休みを工面して集まるのでそれなりに苦労しています。こうして集まれるのも口伝てや縁に依ってであって、謂わば得難い仲間でもあります。自然いつものメンツとなりますが、他チームとの対戦?をしようにも平日のこととてなかなか出来ませんね。勝ち負けに拘るのも一興ですが、寧ろ前線の押し上げや連携がうまく行ったときは何ものにも増して達成感があります。

 チームカラーとしては索敵能力を上げるためブッシュフィールドをメインにしていますが、CQB 戦も好きな方でしょう。尤も相手がすぐ見えるようなフィールドは直に飽きますね。枯れ葉の踏む音、木々を抜ける風の音、交戦が止んだ静寂の中のマグチェンジ音、微妙に植生と違う迷彩服を目を凝らして探すなど五感と六感の狭間で息を凝らす緊張はサバゲで味わえる最高のものでしょう。こういった経験は全てのフィールドに通ずると思いますし、安直に敵が見えるフィールドはどんなところであれ、ゲームは大味になりますね。有料フィールドも色々と趣向を凝らしてくれていますが、チームカラーにあったフィールドというのはなかなか見つからないものです。これからもどんどんいろいろなフィールドが出来ると良いなと思うこと頻りです。

 ゲーム内容としてはリアルカウントやセミ戦も面白いですが、実弾の30発ってエアガンの30発とは違う気がしています。ドラムマガジンでハイサイで3000発ってのもどうかと思いますが、分隊支援火器+ドラムマガジンは相手の動きを牽制、頭を抑えると側面から見れば有りでしょうね。暴言でしょうが、実銃のように当たらないエアガンの場合、実弾装填数の3~5倍ぐらいがイコールではないかと思います。当たれば即死の一発と当たっても次のゲームで生き返るゲームでは恐怖の度合いと一発の重みは違うと考えています。リアルカウントってどうもGBBの連中が考え出したんじゃないかと思う訳で、激しいリコイルは実弾発射に似てBB一発の重みがあるとも感じます。ノーマル電動ではこうはいかないでしょう。それを同じ土俵に乗せてやろうというのはどだい無理な話だと思います。そう言う点で関西が誇るバトルランドが銘打って行うガスブローバック戦は条件を同じにして同好の士が楽しむと言う点で正鵠を射るものでしょう。






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この記事へのコメント
先日はとてもお世話になり又、大変勉強になりました♪
チーム紹介もして頂き、リーダーに代わりお礼申し上げます。ありがとうございましたm(__)m

深溝フィールドはとても良いフィールドですね~それにまだまだ拡張していくのは凄いですね。「密林の奥にある麻薬密売所」ですかぁ~面白そうでウキウキします♪
Posted by おっくー at 2014年04月02日 17:21
エアガンの方が実銃より当たる ですよ。
Posted by 通りすがり at 2014年04月02日 18:16
おっくーさん:このフィールド面白いでしょ?また一緒にゲームしましょう。
Posted by Kafu'Kafu' at 2014年04月02日 18:43
通りすがりさん:一理ありますね。お座敷なら尚更でしょうね。ただこの手の話は色々考えがありますので、これ以上は差し控えます。
Posted by Kafu'Kafu' at 2014年04月02日 18:44
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