2012年09月28日

STAR AG80の無謀!?なサイズ修正(その他諸々)

前回までクワドラント・サイトのハンドガードの位置に就いてはフロントからのみのアプローチでしたが、資料写真を見ながらハンドガードの放熱孔の解決策を練っているいるさなか、あれっ?・・・・・と思うことがありまして....。




この絵をよくご覧になって下さい。フロントサイトブロックを貫通するボルトの留め具にスリング取り付け用の金具を使っているのがお判りでしょうか?少し話は横道に逸れますが、英軍は兵士が左利きであろうが右利きに矯正してしまいます。
だから排莢口は常に右、従ってスリング取り付けも常に左側なんです。だからスリング金具が左側こ来るのは良いとして......まぁ、んなことはどうでも良くて左側に位置するクワドラント・サイト、実銃用はまたも STAR製 より短いんです。




矢印で示したとおり、STARのUGLではクワドラント・サイトの後端取り付けはフロントサイトブロックの貫通ボルトで固定されるのですが、実際は別々に留められているのです。上部から見ると短い上にリーフサイト自身も短くしかもピープホールの
大きさ、形状はおろか距離の数字のプリントすら違います。畳んだ状態でのフロントサイトとリーフサイトの隙間 (G36用には無い)を検証するとフロントサイトも違うようです。しかもフロントサイトは畳んでも照星が上に飛び出している様です。




嗚呼!またも弄り癖が.....(^^;



その上、右サイドのマウントの長さも違う・・・・・みたい・・・・



ちょっとさわりだけでも....(^^)



実はこんな程度ではすみませんでして...どえらい事になり....と言うか自分で追い込んでしまいました。




<続く~>



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