2012年08月29日

Mk.7用新型ヘルメットカバー




英軍の迷彩パターンがDPMからDDPMそしてMTPと改変されて早や3年ですか....。あっと言う間の様な気がしますが、その間にもボディアーマー、ブッシュハット、ベルゲン、キャメルバック、グラブバッグ、レザーグローブ等々がMTPパターンになって行きました。ヘルメットカバーも当然いの一番にMTPに変わったのですが、形状はMk.6用のカバーを踏襲したもので、キノコ型のMk.6用のカバーがフリッツ型のMk.7にフィットするはずもなく、兵士達はカバーを勝手に切ったり、スナイパーテープで巻き留めたりして、対応してきました。スナイパーテープの巻き方も導入当初から較べればこの1年で随分ソフィスティケイトされて来たモンです。ミリフォトを見て変遷を楽しむのも一興でしたが、ここに来て遂に専用カバーが行き渡り出しました。FDさんがいち早く紹介なさっていましたね。


NSN付タグです。COVER COMBAT HELMET GS MK.7 MTP と明確に記してあります。従来は~GS Mk.6となっていますから判りやすいですね。



従来型との比較。英軍ヘルメットカバーの特徴だった頭頂部から放射状に広がる偽装バンドが排され横2本のみとなっています。


・・・で早速取り付けてみました。


左側面 複雑なメットの縁をかなりトレースしています。これならスナイパーテープで整えなくても良いかも知れません。


【左】正面                                   【中】右側面                                 【右】後部

  
ドローコードをきつく絞ってみればヘルメット外周にフィットするのが判ります。    後部にはゴーグル留めが追加されています。現行のBullet Ant には必須です。


※実はこのヘルメットカバーにはこんなものが付属しています。

    
余り布を集めた偽装用布でした!道理で最近のミリフォトでは、矢鱈にヘルメット偽装が多い訳です。スクリム
ネットなんかも切って使っているんでしょうが事の発端はこいつが付属しているからかも知れないですね~。







こんな風にネットと偽装用布を併せれば面白いと思います。






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