2012年07月04日

STAR AG80(UGL)の無謀!?なサイズ修正 序章




英軍のL85のUGLのレプリカは現在ARES(STAR)一社が出しているAG80です。これは自社製品のL85に取り付けられるように作られていますが、NARU様がICSで、拙い私はG&Gで他社のL85でも何とか取り付けられる記事が過去に出ております。


ところでかつての私の記事の末項にはレプリカの全長が凡そ40mm長すぎる!として終わっております。そこでこの写真です。



冒頭の写真を画像処理して・・・・・



上からかぶせてみますと・・・・


少しフェードして・・・・




これはG&GのL85ですがパットプレートからハンドガード手前までは実銃と寸分違わない見事なトレース振りが見て取れますね。中華レプリカのスワンネックマウントが実物より少し腰高であることも分かります。そしてSTARのUGLの全長が異様に長すぎるのが見て取れると思います。実銃の写真のハイダー直下にレプリカUGLの射出口が並ぶような状態なのが分かります。一方実銃4prongフラッシュハイダーの開口部根本位置に本物UGLの射出口が来ています。この長さは凡そ30mmです。これにフロントサイトブロックの穴開け直しの誤差も含めるとやはり40mm近い誤差だと言うことが分かります。しかも!!!この被せ写真で長さだけではなく高さもレプリカの方が高いと言うことが分かりました。これからこの寸法違いをどないかして修正できないかという無謀で且つ着地点も見えない計画に取りかかろうと思います。この春に異動になり今まで以上に忙しい勤務場所となって家には寝に帰る様な日々で、一向に筆が進まない、作業が捗らない事が多々あると思いますが、先ずは序章でもぶち上げて自分へのプレッシャーにもしようと思います。恐らく連続記事にはならないと思いますが気長にお付き合い下さいませ。m(__)m

<続く>




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この記事へのコメント
もの凄いハイテク検証、流石でございます。
こいつの短縮が適うなら、それこそ一大事ですがな。

グレネードランチャー自体の寸法は安全対策の為か、実物とはかけ離れています。
絶対に本物の40mmグレネードが〝ポン装填〟不可能なように作られているとのことです。

30mm~40mmも長さが違うと、まったく別物ですから困ったものですね。

〝Kafu’〟さんの記事に触発されて、私も気長~に対策を考えたいと思いました。
Posted by NARU at 2012年07月05日 18:55
NARU様 せめて短縮はやらかそうと思いますが、問題は何処を切りとるか?です。

そして切るのは良いのですが相手が鉄ならぬアルミというのもくせ者です。
なにせアルミですから、溶接?接着?・・・・今から悩んでおります。はい。
Posted by Kafu' at 2012年07月05日 21:37
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