2012年03月28日

REVISION BULLET ANT


前回、紹介したSAWFLYと共にESS ADVANCER ゴーグルから改変されたのがREVISION BULLET ANT です。




SAWFLY は邦名ハバチという種類の蜂の意味ですがBULLET ANTとは軍隊蟻ですか。装着したときの顔つきでも表現しているんでしょうかね? 
たしかに蟻の目を連想させるものがあります。ADVANCER はどちらかというと垂れ目だったのが今度は吊り目ですしね。言葉の響きも関係がありそうです。
英語を母国語にしている連中の耳には・・・・ノコギリ蜂・・・・・弾丸蟻・・・・と勇ましく聞こえるのでしょう。REVISIONはこの他HELLFLYなんてのもあります。





ESS ADVANCERと比較するとレンズ自体が大きくなっていることと、ハードシェルではなく柔軟性に富んだ素材でフレームが出来ていることがポイントです。
しかし、アジアンフェイスも考慮されて作られているSAWFLY と較べてフィット感は必ずしも良いとは言えません。いつもの通り扁平な私のお顔では鼻周りが
浮き上がって、隙間が空いてゲームで使うには怖い!?ですし爆風から目を守る本来の役割は果たさないと言っても良いでしょう。グルカ兵はどうしているん
でしょうね?どうも内側からみるとフレームに切り欠きがあったりしますからアジアンフェイス用のノーズアタッチメントは存在すると思われますが未確認です。




ところがですね...写真の通り(モデルが悪すぎて申し訳ありませんが)、ヘルメットに巻いた状態からでの装着では
フレキシブルなフレームの所為でゴーグルが広がり扁平顔の鼻、頬からこめかみまで、フィットしちゃうんです。あら不思議(^^) 







99のNATOストックナンバー付き英軍仕様です。ケースやストラップ部にユニオンジャックがあしらわれています。





SAWFLY と較べてより激しい爆発(秒速201m の鉄の発射物:直訳丸出しでスミマセン)に耐え5m の至近距離からの12ゲージショットガンの発砲からも目を
守るスペックを持っています。ミリフォトを見る限りですが用途、使われ方はSAWFLY の戦闘、パトロール業務に対して、BULLET ANT は地雷探知や警備、
防御的なシチュエーションや、砂塵の中の行動や走行車両の乗務等がメインと思われます。軍仕様のストラップ付きの本体の他、ケース、取扱説明書、ケース
内コンパートメントに2色、合計3色のレンズ(イエロー、クリア、グレー)、ゴーグルカバー、レンズクロスがワンセットです。(民生用で言うデラックスキットです)

尚、SAWFLY,BULLET ANT 共にTAN色フレームも存在していて、何れも英軍に納入されています。アフガニスタンを気取るなら、TAN色もいいかもです。





ADVANCERに較べるとストラップが短かめで殆どの兵士がヘルメット最外周に巻かず半ば当たりからゴーグルを付けています。ちょいと不細工です。

・・・・・ですが曇らないです。不思議??です。ヘルメット使用時のゲームにも使えますな~。



そう言や、Mk.7ヘルメットの後頭部にある二つの突起ってゴーグルなどのストラップがズレない様に
する為にあるのかなぁ~?等と勝手に思いこんでいる今日この頃。取説に書いてあるのか知らん?











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