2011年05月31日

SUSATのダットサイト化




私がサバゲを始めた頃、英軍装備で最も頭を痛めたのは他ならぬ銃器でした。その頃の全盛はJAC、アサヒファイアアームズ。肝心のL85はといえば、LSとMMC。当時のJACやアサヒに比べると圧倒的な火力差がありましたね。このことは何れ別の項で書こうかとおもいます。しかしどうしても互角に戦える銃を・・・と多くの英軍ファンは同じブルパップ系のアサヒのブルパップ「ブッシュマスター」を手にしていました。

その当時にどうしてもL85でゲームがしたい!とMMCのコッキングタイプ探して中にアサヒのユニットを入れ、満足行く仕様に仕上げたものの、肝心のSUSATが・・・・。「お古い方」はご存じですがLSのSUSATはなんと素通しのアクリル板にオベリスクをプリントしたもの。MMCのそれはマシとは言え同じく無倍の素通しアクリル窓に微かに赤い豆球の点灯が映る似非ダットサイトでした(^^; 更に言えば当時MMCが4倍スコープを出していたのですが、何故かレンズ中心がぼやけるという悪魔も落涙するような仕上がりで・・・icon07

銃身でリードが取れないブルパップでサイトの不備は決定的な欠陥です。そこで考えついたのがMMCのガワを使ってのダットサイト化でした。過去2回の改修をしていますが当時からガワは同じものを使っていますから優に20年使っている事になります。未だにブッシュの多いフィールドや近接ゲームではこいつを使っています。




こいつのミソは外観を殆ど壊さず且つ、光量調節ができることです。
2回目の改修の際に中華のエイムポイントのジャンクからチューブ、発光部とハーフミラーを新調しました。


DPM迷彩の時代が長かっただけにこれぞ英軍!ってな気分になるのは矢張りウッドランドDPMにSUSAT&L85ですicon21


最近はWEのSUSATが巷では噂に上っています。オベリスクの頂点が赤く光るようです。今まで歴代のスコープを眺めてきましたが、何れも難あり。まだ見ていないので何とも言えませんが、異様に短いアイレリーフやケラレが無ければ良いのですが・・・・。ともあれ当分私はこいつを使うことでしょう(^^)

それから、MMCのガワはプラですが、金属で出来たSUSATモデルでもダットサイト化するのにパチコンプのチューブ、発光部があれば比較的簡単にできる事は確認済みです。



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この記事へのコメント
どもです~

現在の本国での訓練写真を見ると、派遣部隊じゃない部隊は普通にまだPLCEとDPMですからね・・まさしくKafu'さんの装備ですね~

一番下の写真は空挺スモックですね?
Posted by フォックスロットデルタ at 2011年06月01日 23:07
流石に目に留まりましたか?(^-^) おっしゃる通り、パラスモックです。これを手に入れたのも20年近く前になりますか…。当時はSAS スモックは高嶺の花。何とか手に入れる事が出来たのがこいつです。DPM はBDUのバーバリーとまで言われていた頃でもありました。
Posted by Kafu'Kafu' at 2011年06月02日 01:57
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