2017年03月26日

女王陛下の.....

女王陛下の.....と言っても変な意味でなく水きゃんの女性兵士はメンバーが濃いものだからなかなか長くいてくれないんですが、この数年殆ど皆勤賞で来てくれている娘がいて、その娘が遂にDPM で参戦してくれる事になりまして、チームのオジさん達はとても喜んでいます。




DPM っすよ!うっれしぃいなぁ~   我らが”新”女王陛下


さて言い訳がましいですが、年明けからはますます仕事が忙しくなっちゃって家には寝に帰るような日々が続いていまして一向にSHIELD RDS が完成しないのですが、鬱憤晴らしにゲ-ムには行っておりました。朝の裡には雪が降るような3月とは思えない極寒の日和に行った「MEC 松阪演習場」と定例とは別に社内の好き者が集まってお呼ばれした奈良の「Battle Zone 」・・・・と有料フィールド続きでしたが、回転の速いゲームは年寄りには少々きついですなぁ。勿論、大いに楽しんだわけですが相変わらず復活戦というのには慣れません。折角、倒した相手が再び現れるし、しかもヒットされた時にこちらの位置は覚えられているわけですから何とも腑に落ちないですね。勿論ちゃっかり私も生き返ってゲームをしていたのですが「一生」をもっと大事にしたゲームがやっぱり良いです。逆に言えば思いも掛けないところから一発で仕留められたり、上手く隙間を抜いて足を打ち抜かれたりというのは思わず「当たった!」って気持ちよく言えるものです。なんだか緊張感というものが無いゲームは数をこなしても上手くならない気もします。


MEC 松阪演習場


三重の松阪にある松阪演習場起伏に富んだフィ-ルドに縦横に走る塹壕とバリケ-ドが配されたブッシュ+CQB の面白いフィールドです




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2016年08月24日

Route Ilish のこと

元々、うちのチームは8月にはゲームをしないのが伝統!? でしたがオッサンの私がガキンチョ宜しく駄々を捏ねたら有志が集まってくれて、しかもフィールドまで手配してくれてゲームが出来ることになりましたのが先日の8月17日。場所は奈良と三重の殆ど県境にあるRoute Ilish です。

有料フィールドが雨後の竹の子の如く出来たものの、一年も経たずに閉鎖ということもこれまた後を絶たず.....これなら出来るや、と他所のフィールドを見て安直に手を出した所こそ転けていくんでしょうね。利用する側は選り取り見取りで良いにしろ、営業サイドは自己物件だろうが賃貸物件だろうが税金は襲いかかってくるし、地元説明だって要るし建物、構築物とでもなれば当然消防法にだって引っ掛かって来るわけです。それにトイレの設置、メンテナンスに始まり、やれ電子レンジや湯沸かしや扇風機にエアコンとなりゃ光熱費だって馬鹿にならないわけですよ。先行投資は利用料金に跳ね返り、高けりゃゲーマーは遊ばない訳だし、安易な資金計画では一見お手軽なフィールド経営ですが実は生半可な覚悟では出来ないモノでありましょう。

そんな業界逆風下にあってオープンしたRoute Ilish ですが順調な運営をなされているようで、同じ奈良県民としてはご同慶の至りというか、陰ながら応援していた訳です。私の駄々こねでもなければもう少し後にお邪魔することになっていたかも知れませんが、実際にお邪魔してみて運営やら施設やらを見させていただいて、このフィールドのリピーターが結構いると言うことに得心した次第。前置きですがこれからも大いに伸びていって貰いたいフィールドではありました。




梅渓で有名な月ヶ瀬を冠した名阪道「月ヶ瀬・五月橋 I.C」を降りてすぐにある CQB Route Ilish は元々は民宿とその敷地をフィールドにしたもの

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Posted by Kafu' at 02:10Comments(2)英軍装備 on GameMTP

2016年03月06日

スモック系の裾の処理について

この所、仕事が立て込んで家に帰っても集中力が保たず、休みの日はサバゲ以外の由無し事にこれまた忙殺され、いっかな記事が書けないこの頃です。その上、今度こそ参加と思っていた年に2回バトルランドで行われるイベント、MMM(Modern Miritary Meeting )に参加は愚か、申し込みすら出来ない程でして・・・・・今回も涙を飲んだ次第。今頃皆さんは会場に集まって盛り上がっているのでしょう。尤も米特の方々が多くて英軍の雑兵なんて刺身のツマにもならんでしょうが、ね。



裾下を内側にたくしん込んだ之図  滅多に穿かないWind Proof Trousers(一世代前) とのツーショット



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2016年02月01日

Wind Proof Smock のフードのたたみ方(実践編)

****フードのたたみ方の実践編****


Wind Proof Smock 三種 左からMTP,DPM,DDPM 長らく着ていた所為もありますが生地はDPM のものが好きですねぇ さて今回はフードのたたみ方の実践編です

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2016年01月26日

Wind Proof Smock のフードについての考察(愚にもつかない講釈編)

いつかは書こうと思っていたのが、英軍のWind Proof Smock のある部分のことです。私ゃ、かねがね興味があって、この部分だけを採りあげて追っかけしておりました。最早、ストーカーの域ですな(^^; そんな重箱を針でつつく話題やら疑問を友人との遣り取りでもぶつけてみたら私にとってはトンでもない、しかし言われてみれば納得の結論を彼が口にしたのでした。・・・・・・・と此処まで述べても・・・・・・・



一体何のこっちゃいな? と思われるかも知れません。それはその・・・・つまり・・・・・まぁ・・・・・・なんですな・・・・

WINDPROOF SMOCK にあるワイヤー入りフード の事なんですよ



この写真だけでは何を言わんとしているか判らないのが今回のお話・・・奥が深い(嘘)ですよ~



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Posted by Kafu' at 00:04Comments(2)DPMMTP

2016年01月12日

16AAB Latest Formation Patch


漸く暦通りに寒くなってきました  冬と言えばやっぱりPara Smock  新しい旅団パッチで出陣です



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Posted by Kafu' at 01:37Comments(0)英軍 PatchMTP

2015年12月30日

2015年09月28日

本場もんのバンジーコードのことなど

バンジーコード

関東の同好の友人達はしばしばかつての英領、香港に渡って彼の地の日本では見たことのないような食材や料理に舌鼓を打ち、本場の英軍グッズを手に入れたりします。文字通り英軍装備の" 爆買い " ですな。平日中心の仕事でその上まとまった休みを仕事柄取れない私にとっては羨ましい事この上ないです。

先日も彼らは連れだって香港の地に降り、なにやら仕入れてきたみたいです。何しろ英軍の軌跡が色濃く残る街であり、ファン垂涎のお宝にも巡り会える機会は格段に上です。それに現地での友人達が歓待してくれるという付き合いを続けているのですから首脳会談より余程に素晴らしい国際交流です。大戦中装備から最新のホットな情報もどこやらの国の偏って陰湿な情報出し惜しみヲタとは違い実にフレンドリーに教えてくれます。いつか私も同行したいとものだと思っています、それも切に。

そんな私の思いを察してくれたのか、お土産・・・・・と私に送ってくれたのが、PLCE 装備にベストマッチのバンジーコードでした。一緒に送ってくれた亀ゼリーは強烈でしたが.....(^^; コラーゲンたっぷりなんだそうで.....ぷるぷるお肌でこの記事書いてます



58 PATTERN WATER BOTTLE と ” 本場もん ” のバンジーコード


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2015年02月01日

屋上屋を重ねるお馬鹿アイテム・・・ベルクロパネル・・・

OSPREY Mk4 が全軍に行き渡って野暮い英軍もずいぶんとアメリカナイズされたとある人は悲しみ、ある人は喜びました。しかし其処は根底に野暮い血が脈々とながれる我らが英軍。ちゃっかりMTP のPLCE まで作り出して装備の揺り戻しみたいなことをやっております。何処かしら頑迷な旧日本軍と似ている気もします。「やっぱりこうでなくっちゃ」的な連中が軍内にいるんですよ、きっと(^^) これを迷走というのか温故知新というのかはたまたTPO による使い分けというのか、はもう少し時間が経ってからになるでしょう。

ホンでもってアフガニスタン戦中期から英軍でも使われ始めたベルクロによるPatch の貼り付け。その後、被服もPCS に進化してMTP パターンのパネルが付属してきて そこにパッチを貼るという不思議な作法が登場しました。この時点で首をかしげる人は多かったと思います。ま、その話は取り敢えず措いておいて.....。その不思議に慣れだした今日この頃、何やら胸躍る否!胸騒ぎがする最新バージョンがあるとの情報。早速手に入れて見ました!最新だと紹介されていたベルクロパネル・・・・・・・・しかしその実、もうダッチロールの極致と言わざるを得ないシロモノでございました。



それがこれ!






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Posted by Kafu' at 01:55Comments(2)英軍 PatchMTP

2014年12月13日

PLCE と Para Smock

根強いPLCE 装備


アフガニスタンの英軍駐留も一部を除いて家路に就き、新たな火だねが燻っているシリアやイラクなどイスラム国に手を焼く米国の要請にまたぞろ兵士を派遣するのか知らん?等と自国ではないのに、ことの行方を気にしている訳ですが、当の英軍兵士も兵士の家族もまた他国へ行かされるんかいな?と些か落ち着かないのではと思います。

アフガニスタン戦の初期から後期にかけ英軍装備は大幅な改変が為されました。分けても一番の改変は迷彩を大きく変えた事でしょうか?ベースとなる分裂パターンは大きく変わらないまでも使われる色はCrye 社の指定色であって、必然のように装備一式がMTP に置き換えられました。特にボディアーマーは簡易型!?であったECBM からOSPREY Mk.1 ~Mk.3 へと(途中は大分迷走した感がありますが)移行し遂にMk.4 へと昇華しました。

・・・・・・ですがね・・・・・どうやら自国に戻った連中やら他国での演習では着たがらないんですよねOSPREY........。相変わらずPLCE 装備を使っています。MTP のPLCE も供給されているようですが、市場に出回るのはもう少し先になるような予感です。訓練ではほぼ100%に近い確率で元来た道であるPLCE を身に纏っています。OSPREYは重たくて動きづらいんでしょうね。もしかしたらサバゲーマーの私らと同じ感想なのかも知れません。英軍も案外、この先も使い続けるかも、です。




実際はこんな組み合わせはあまりないでしょうがテイスト重視且つゲーム向きに無線ポウチも付けています。今回のキモはバンジーコード!



PLCE 装備は基本的に腰横までしか展開しないポウチなどを見ての通り、歩行は勿論、ニーリング、アンブッシュ、何れの姿勢にも対応し動きの邪魔をする事がない極めて優れた装備です。米国をはじめ他国の装備にも影響を与えたほどです。チェストリグ然り、英国発の装備は結構イケています(かなり判官贔屓)。


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Posted by Kafu' at 00:01Comments(4)PLCE装備MTP