2015年12月30日

2015年07月20日

2015年06月19日

ECBA ( enhanced combat body armour ) がOSPREYに取って代わる?②


Royal Welsh 兵士二人 ECBA のプレートポケットのフラップにスナイパーテープでイニシャル・認識番号・国籍・血液型とRH を表記



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2015年06月11日

ECBA ( enhanced combat body armour ) がOSPREYに取って代わる?①

ECBA ( enhanced combat body armour )


OSPREY Mk.4 とは別の流れであるPLCE 装備と対を為すように運用されているECBA もMTP 版が見られるようになってきました  胸のスナイパーテープが如何にも英軍


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2015年05月28日

MTP Patrol Collar for OSPREY Mk.4

MTP Patrol Collar for OSPREY Mk.4


以前から存在が囁かれていて、海外の英軍サイトでは時折触れられていたアドオンタイプのカラー(collar)アーマーです。ご存知の方も多いと思いますがOSPREY Mk.4 のアンサンブル一式にもネックアーマーは付属しておりますが、ゲームで使用している英軍ファンは絶無。現役英兵ですら殆どその使用例を見ません。実際のネックアーマーはそれなりに有用で、跳弾や破片の飛翔から首筋を守る訳ですから大まじめなアイテムなのですが、ブラサードと共に不人気なアドオン” パーツ ” です。それは何故か?愛犬が手術後に傷口を嘗めないようにする通称”エリザベスカラー” はたまた戦場の” エリマキトカゲ ”!・・・・・と、つとにファンからも英兵からも不人気で総すかんを喰っているのはシルエット故でしょう。ブラサードに至っては甲冑の如き趣があります。現実問題として視線を遮ることもあって、身を守る為のものが足許の危険物を目視できない「壁」の役目では使いたくもなくなるのは人情というものでしょう。

そこで途中からエリマキトカゲの度合いの幾分低くなったHalf Collar とか Short Collar と言われる小エリマキトカゲが出たのですが、これまたルイ16世の襟ほどはあるのでまたもや不人気。やっとこさ3度目の正直で登場したのがこのMTP Patrol Collar でございます。日々偵察とパトロールに明け暮れたアフガンは過去のものになりつつある中、OSPREY すら着用しなくなり出した今となっては時既に遅し、の感も否めません。現に着用例のミリフォトも殆ど無い有様でほんまに使っているんかい?と疑念も無くはないのですが、放出品も少なく戦場では結構使われていたんではないかと勝手に思いこんでおります。




” MTP Patrol Collar for OSPREY Mk.4 ”  OSPREY用の久々に熱くなるアイテムです


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2015年05月18日

センチネルシステムとドロップレッグホルスター

前回MTP PLCE キットの項で触れて置いたSentinel System のHIP PAD についてのおはなし


CQC Sentinel System HIP PAD   生地は官品と同じです Molle Tape 官品とは違いますが実はそこに秘密があります


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2014年10月25日

TRENCH AGAIN

サバゲフィールド トレンチ再び

前回お邪魔したときはフィールドとして平日ゲームは行わないところを隣接の教育機関が夏休み前と言う事で特別に許可してゲームを催行してくれました。その後10月8日に初めて平日ゲーム募集をされて平日ながら約40名の参加を得て賑々しくゲームをされたとの事です。今回はそのことをつゆ知らず貸切ゲームを厚かましくお願いしたところすんなりとOKをいただき平日ゲーマーとしては欣喜雀躍したのでした。さて前々日まで台風騒ぎでどうなるやらと思いましたが......



当日は見事な秋晴れで朝こそ気温16度の肌寒いものでしたが昼には気温も上がり汗をかくほどでした








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2013年12月28日

皆様佳いお年をお迎えください

このブログも早いもので来年には丸3年になります。英軍装備やゲームやらの事をつらつらと文字通り下手の横好きでやって参りました。仕事柄、国民の休日や週末に催されるイベントやゲームに参加できませんが、ブログを通して色々と教えを頂戴したり情報を頂いたりして同好の士との交流は本当に大事だと思わずにはいられません。特にK 様とはメールのやりとりから懇意にしていただき、その幅広い人脈と語学力を以て物心両面からサポートいただき先ずは御礼申し上げます。

英軍ネタという狭いジャンルでやってきましたが、NARU様FD様Syn様てびち様SS9様IXABA店主様、等々諸先輩方の blog には常に触発されています。またいつも貴重な情報を blog 上で頂戴するパトリオットさん、有り難う御座います。
更には、各国の迷彩を広く紹介されている非主流迷彩のクワンさんや本場英国に留学されているHARAさんなども非常に興味深い記事を書かれます。

そして忘れてならないのはベレーの被り方に於いて本邦初とも言うべき手引き書をしたためられたGUNMO氏のことであります。氏はこの道の草分け的存在でありその博識さに於いて他の追随を許さぬものがあります。私の駄ブログでベレーに興味をお持ちになった方は是非氏の頁を開いていただきたいと思います。またブログである渓流詩人のカフェテラスも併せてお読みになることをお奨めします。サバゲを戦争ごっこと割り切りながらも正当派のベレー、軍装を愛して止まない姿勢に感銘を受けられるでしょう。勿論軍装のみではなく恐ろしく広く深い別の世界を知ることにもなると思います。軽妙洒脱な散文をはじめ道を極めるとはこういうものかと感じ入る長文まで凡人の私にはステージの違いを痛感させられる方です。



このような諸先輩方の深い造詣には到底私の及ぶところではありませんが日本ではまだまだファンの少ない英軍装備の世界をこれからも皆様にほんの少しでもご案内できたら、と思っております。
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2013年10月19日

Tier3 Pelvic Protection

Tier3 Pelvic Protection


"股間アーマー" Tier2 と対を為す Tier3 Pelvic Protection です。因みにTier 1(通称Blust Pants) とは下着ですので目に見えるのは2と3ということになります。


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2013年10月01日

OSPREY Mk.4 とHIPBELTの考察(その3)

Pelvic Protectionとの関係


The Guards 兵士の HIPBELT と Pelvic Protection   間違いなく HIPBELT のスリットを通して股間アーマーを装着しています。


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