2014年03月15日

2013年08月01日

高槻 Border Zone のこと

高槻.....と表しても実は京都府にあるボーダーゾーンにお邪魔してきました。高槻市内から住宅街を抜けて15分ぐらいのアクセスの良いところにあります。この先、亀岡~京丹波方面に向かって行けばCZK(コンバットゾーン京都)さんがあったり、北摂から京都は優良なサバゲフィールドが増えてきて嬉しい限りです。

20年ほど前まで高槻の近くでは箕面がサバゲのメッカで、素晴らしいフィールドがあったのですが、心ないゲーマーが狭い山道に路上駐車を連ねたり、一般ハイカーに迷惑を掛けたり、フィールド近辺の植生を荒らし挙げ句は迷彩服で人目につくところを往来するなどして地域全体から締め出された経緯があります・・・・・・・・・・・・・この下りは前にも書きましたっけ・・・・今でも、一部に舞い上がったお馬鹿さん達がいるようで、先日も某所でハイカーに銃口を向けたり、川遊びしている子供たちの横で試射したりしたそうで、情けない限りです。困ったことにそういった連中は反省もせず別のフィールドに流れてしゃぁしゃぁとしていることです。自分たちがどんどんと遊べる場所を減らしているということに思い至ってほしいです。

さてそうした歴史や現状から肩身の狭い思いをしてきたゲーマー達がおおっぴらに楽しめる様に門戸を開いたのが有料フィールドです。近年ますますその存在意義が高まってきていると言えるでしょう。 少ないとはいえ女性ゲーマーも増加し、有料フィールドのサービスとして更衣室、トイレは最早、基本設備として組み込まれつつあります。また、山間部にもかかわらず電気ポット、電子レンジの完備、インスタント食品や飲料、更にはBB弾、ガス等のゲーム用品の販売、レンタル迷彩服、銃・・・・と、さながらフィールドは自己完結できる程にまでに進化しています。

此処、ボーダーゾーンはそんな有料フィールドの中では新しく出来た所で、府道横で車でのアクセスも良く、こぢんまりしてはいますが、緑に囲まれ起伏に富んだ地形は戦略性もあって面白いところでした。休日には人でごった返すフィールドも、平日は比較的空いていて少人数の我々平日ゲーマーは広々と使えて、ある意味恵まれているのかも知れません。




府道6号線(高槻亀岡線)に面しているボーダーゾーン入り口


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2013年07月09日

ダットサイト化SUSAT の作り直し


ダットサイト化した お手製 SUSAT Mk.2 です


パーツボックスを漁っていたら未使用のMMC製SUSAT のガワを発見!以前ご紹介したダットサイトSUSAT にはやり足らない点があったので今回は良い機会なので作り直してみます。



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Posted by Kafu' at 14:48Comments(0)L85DOT SIGHTSUSAT

2013年06月18日

G&G L85A2(その9 / アクセサリー③)

レイルカバー ( ERGO LADDER / Falcon Industries )

ご存じ英軍SA80のRISに定番のように取り付けられているレイルカバーです!


LADDERの裏側 に ERGOGRIPS.NET と刻印。Magpul-PTSも類似品を出していて当初、E-Mag がらみでその線を追っていたのですが、
米国 Falcon Industries 社がどうも製作元の様です。色目は同社の言うところの Dark Earth が英軍仕様みたい!? 3枚セットで$31です。



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2013年04月05日

G&G L85A2(その8 / アクセサリー②)

ワイヤレスPTT

最近、トンと見かけなくなったWireless P.T.T です。前線の英軍兵士がハンドガード前方にこいつを巻き付けているのがめっちゃカッコえかったんですが.....。国内の電波法では使えないPRRとのセットですから当然使えるシロモノではありません。んが!プッシュボタンを押すだけで何やら気分は高揚します。射撃姿勢に入っていても銃から手を離さずに交信できるこのワイヤレスPTTは今でも絶対にスグレモノだと思っています。どうして使わなくなっちゃったんでしょう?


チョイと前の英軍兵士を気取るなら更に雰囲気を最大限に醸してくれるアイテムがこいつです


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Posted by Kafu' at 20:36Comments(6)L85

2013年03月23日

G&G L85A2(その7 / アクセサリー①)

マイクロドットサイト


このスコープにはアイカップキットが装着してありますね~


ウィングマウントのベースより短くて余白!?が出てしまうマイクロドットサイトなんですが、正式名はMS-02 Trijicon red dot sight と言います。実は以前G&P社が出していたダミーをひょんな事からパーツボックスで発見!封を開けてみるとまるでそっくりです。モデルアップしているのは米軍ACOGの接眼部の鏡胴にアドオンするマウント&マイクロドットのレプリカセットなんですが、このマイクロドットの方がTA31 FIST に乗っかっているものとズバリ同型です。残念なことにドット点灯機能を持ってはいませんが、雰囲気だけでも気取るならウィングマウントにこいつを乗っければバッチリです。


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Posted by Kafu' at 00:26Comments(17)L85

2013年03月09日

G&G L85A2(その6 / ICSとのプチ比較)

1.マウントベース

実はG&GとICSとではマウントベースの取付位置やら長さ、位置決めの穴の間隔が違います。


ベースマウント上のマウント固定用の三つの穴の大きさも位置も違います。丸印のパットプレートの形状も両者違います。




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Posted by Kafu' at 01:25Comments(20)L85

2013年03月02日

G&G L85A2(今更ですが/ その5)

ギアボックスの調整

総じて中華・台湾製のメカボックスは日本で言う強化版的なもので、このギアボックス部分も肉厚です。が、アッセンブルするギア自身はマルイ製などに互換性を持たせるためほぼ同寸。勢い、そのままでは軸心がブレまくります。ギアのブレ、ガタを取り、ギア同士のかみ合わせを良くし静粛性も向上させるのがシム調整です。
どうも、海外製の商品はここんところが下手くそで、殆どのものが手を入れねばなりません。L85のギアボックスも内側に軸受けが張り出しているのですが、それでもシムを多めに入れてやらねばガタが取れません。

シム調整


スパーギアとベベルギアのシムは左右多めにシムを入れて調整しますが私の場合基点となるのはスパーギアです。先ず僅かにギアボックスから浮く程度にシムを入れ、
次いでセクターギア→ベベルギアの順に組んでいきます。ギア同士が擦らないぎりぎりの高さで且つ歯同士のかみ合い部分が多くなるように調整します。最終の修正を
ギアボックスを横から見てスパーギアとセクターギアのシムが水平に揃うように高さを揃えます。ベベルギアの場合はモーターのギアの押込み具合も含めて調整します。

【注】仮組みしてギアの回り具合を点検します。スパーギアとセクターギアの軸が左右にぶれたり、逆に渋いようなら更にシムを加減して調整します






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Posted by Kafu' at 00:27Comments(0)L85

2013年02月23日

G&G L85A2(今更ですが/ その4)

世紀の駄銃と誹られ、挙げ句は英国議会でも問題視、果てはYouTubeではジャムを繰り返してマガジンが落ちる醜態を晒す始末。この銃を使ってくれているのは英国以外はジャマイカ位。女王陛下の精鋭SAS、Pathfinderですら、「んなもん、使えるかっちゅうのicon08」とばかりM16ファミリーやH&Kを使ってるし、まさに評価は地に堕している我らがL85。しかし、大枚はたいてまで H&K に改修して貰って、「小マシ」な銃になったL85A2を頑固に使い続ける英軍。自国ロイヤル・オードナンス社製だった事はFN,H&K,etc.と現行M4を採用する際、より優れた銃を袖にしてでもColt社を大事にした米国と同じ感情が働いたのかも知れません。




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Posted by Kafu' at 00:19Comments(4)L85

2013年02月09日

G&G L85A2(今更ですが/ その3)

この項を上梓する前に何と100,000件のカウントを数えまして.....ありがたいやらお恥ずかしいやら.....




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Posted by Kafu' at 09:33Comments(6)L85