2017年07月23日

やっと実戦配備


OSPREY BELT KIT, ECBA, Mk.7 HELMET,SA80A2 & SHIELD RDS + ELCAN SPECTER OS4X


何をどうしたのか予定が噛み合わず定例に3ヵ月ぶりの参加。今回はBARRACK SHIRTS の項でご紹介した出で立ち+MTP CHEST EWEBBING での参戦でした。フィ-ルドは京都府の丹波にあるNEST 。屋内フィールド最大級とは言え夏のそれも廃工場内という蒸し焼き必至の条件下ですから重装備はかなぐり捨てた次第。元々私は一般歩兵装備メインですが分けてもイギリス国内のそれも限定されたLONDON DISTRICT 隷下のIRISH GUARDS をトレ-ス。マイナ-な聯隊情報もネットで閲覧できるのですからええ世の中になったもんです。Operation Temperer でテロ警備に当たっていたので、実際に発砲したかどうかは別として、対テロのCQB もあり得るだろうということで選んでみました。スコ-プ部は出来上がっていたもののRDS の作成に手間取ったELCAN SPECTER OS4X を漸く実戦配備できて、ドットサイトもスコ-プも遠近の距離問わずエイミングに全くストレスが無く、装備のチョイス共々、満足できた一日でした。なにしろこの3ヵ月使いたくてウズウズしましたからねぇ。



実はゲ-ムではCHEST WEBBING を使ってばかり プロ-ンよりニ-リングが多くしかも暑い室内では機動性と軽快性からこの選択はベストでした
  続きを読む

2017年07月09日

L85 のスタイル変遷

サバゲ歴も30年近くなって、振り返ってみると自分の手にした銃は数知れず、今では手元にないものも数多くある中、常に折々のゲ-ムのシチュエイションの真ん中に居続けたのは、このL85 シリ-ズです。世紀の駄銃といわれ、或いは鈍器とけなされてきたのですが、英軍装備をする以上、避けて通れないのも事実。今まで私のブログを飾った姿を並べてみました。不細工の極致と笑わば嗤え、私にとってはやっぱりSoul food ならぬ魂の銃達。故障知らずだったアサヒBV ユニットをMMC に組み込んだお手製L85A1 に始まり、手が掛かるけど愛して止まないG&G L85、後期型ハンドガ-ドを装備した新進のICS L85A2 などなど。付属のアクセサリ-や光学機器も、ブログの最初を飾ったACOG TA31 FIST のなんちゃってレプリカのでっち上げ、STAR/ARES のサイズ間違いのAG80 を改修したUGL があったり、トライアルでしか使用されなかったELCAN SPECTER DR も最早、後戻りの出来ない切った貼ったの塊であるOS4X に変貌させたり、とエピソ-ドは尽きません。しかしこの変遷も2020年には次世代アサルトライフルが採用されれば、思い出の一コマになるでしょう。でもここまで一筋にやって来た事には我ながら呆れそして感心しております。



エアタンク全盛時代、ブッシュ貫通力、確実な給弾、30連バナナマガジンで最も多くの弾数をこめることが出来る優れた能力のあったアサヒユニット組み込みのMMC L85A1




  続きを読む

2017年07月01日

CYMA MP5・・・・の小ネタ リアスイベルリングの脱落防止策


何故だか愛着のある H&K MP5SD3 元々この形が大好きですがベ-スは CYAM 製のMP5SD6 堅牢・快調で特にお気に入り

  続きを読む

Posted by Kafu' at 00:38Comments(4)MP5

2017年06月22日

MTP CHEST WEBBING


官品CHEST WEBBING は中央に3連マグポウチ(各ポウチに3本のマガジンが収納可能)、左右にユ-ティリティポウチが配され、MTP Ver.でも数々の亜流を生み出す元となった昔ながらのスタイル


  続きを読む

2017年06月11日

LEI ( Picatinny Rail Converter )


Picatinny Rail Converter

なんちゃってELCAN SPECTER OS4X と SHIELD CQB の着ぐるみをでっち上げて、一息ついておりました。この間、日本は兎も角、海外の同好の士からの反響は凄かった・・・・・・・です。 少なくとも海外で実物を持っている人以外、こんなマイナ-な光学機器群を切った貼ったして作ったのは、裸の男爵氏と私ぐらいなもんでしょう。リエナクトを始め海外のゲ-マ-も実はレプリカ SPECTER DR にDOCTER SIGHTの親亀・子亀ですから、単なる日本のお馬鹿が作ったなんちゃってOS4X と RDS ではあるものの、海外からも(お世辞でも)褒めてもらえた訳でした。

しかし!しかしですよ。悦に入っていたのはほんの数日。これらが載っかったL85 を眺める度、手に持つ度に我慢が出来なくなってきたのが、レイル部分。今は無き www.rsov.com が売っていたプロトタイプレイルしか世に出ていなかったのだから仕方無いっちゃ仕方ないんですが、ついつい勢いに任せて次に作るのはレイルぢゃ!とぶち上げちゃった。・・・・・・で舌の根が乾いた今、工具系がまるっきり無い現実に直面!第一、あのマウントの資料が写真以外にまるでないんですよ。それに元ネタになりそうなレイルも結構値が張るのね~。その上、工具となったら.......う~ん。我ながら暴言でしかなかった、と後悔しまくりまくりん。




前後2カ所のクランプでSUSAT レイルを固定してピカティニ-レイル化する LEI レイル・コンバ-タ-(アダプタ-)


  続きを読む

2017年06月07日

British Army Gurkha Trousers ? / MTP


その昔私たちはこのスタイルのズボンをグルカパンツと呼んでいました でもこれはGurkha でも SAS パンツでもないWindproof Trousers と言います・・・・だそうです


  続きを読む

Posted by Kafu' at 00:20Comments(0)MTP Combat Dress

2017年06月01日

SHIRTS, BARRACK, MTP

平時のイギリスにあってイラク戦以降の装備改変の勢いは、OSPREY シリ-ズに替わるVirtus 新型ボディア-マ-やヘルメットの支給を以て一応落ち着きを見せ始めていますが、この10年ほどは装備を追いかけるのが大変な歳月でもありました。Virtus ・・・・・・英軍ファンとしては、これまた新装備を追いかけるのは容易でなく余命幾ばくもない私は、次世代の方に是非紹介をして貰いたいなぁ、と思うこの頃です。さて冒頭平時に、と言っておきながらナンですが、本国ではEU にもう一回戻るために国民投票しようぜ、とかスコットランドは独立したぁい !!なんて混ぜっ返す声が上がっている中、爆弾テロまで起きて実の所、国内は平時どころではないかも知れません。



Ariana Grande のコンサ-ト終演後の爆弾テロで発動されたOperation Temperer に招集されたRoyal Horse Artillary 兵士   BARRACK SHIRTS です Photo by AFP


  続きを読む

Posted by Kafu' at 00:04Comments(2)MTP Combat Dress

2017年05月21日

STEN Mk.Ⅱ のスリング

銃を肩から提げる為のもの" スリング " ですが、サバゲ世界を見るとどうにも用具の中でかなり地位が低いようです。無論ぶら下げるんですから唯の荷造り紐でも良いとはいうものの、時代モノの銃に最新のスリングを付けるのはちょっとねぇ、と思う訳です。M1ガ-ランドに3点スリングや、MP40 にワンポイントスリングじゃ全く絵にならないのと同様、L1A1 やこのSTEN にだって時代に合ったものをチョイスするのが筋ってものでしょう。話は少し逸れますが時折L2A3 にダットサイトを取り付けているのを見ますが、私に言わせて貰えればちゃんちゃらおかしい。あのセンスに私は到底ついて行けない。勿論、純粋にゲ-ムを楽しむのであれば、それもありでしょうが、サイティングの不自由すら楽しむのもこの世界の面白いところではないかと思う次第。スリングだって現代装備からみれば唯の肩紐ですが、この肩に掛けるとき以外何らのメリットもないのも楽しむ不自由の裡です。



スリング先端はどうやって取り付けてんだろ?と長らく思ってましたが実際に見れば” なぁんだぁ~ " ってな方法でした


  続きを読む

2017年05月14日

2017年05月12日

SHIELD RDS for ELCAN SPECTER のでっち上げ Part.5 (最終項の1)


撮影する直前まで手直しを続けた なんちゃって" SHIELD RDS CQB と ELCAN SPECTER OS4X " の silhouette


西側装備祭でお披露目、と言っていたくせに様々なところで思惑違いとミスがあって、作業はすれど前には進まないと言う鈍臭さ。まぁ、出たとこ勝負ですから仕方ありません。中でも痛恨の失敗はバッテリ-ハウジングのサイズの見立てミス。CR2032 のボタン電池を使うまではわかっていたのですが、バッテリ-キャップの外径がこの電池が入る程度と、思い込んで作っちゃったのがそもそもの間違い。ほぼ完成という所まで行ったところで、あれ!? ってな始末でした。結句、今更電池内蔵機構を作り直すには強度的にも問題があったので、泣く泣く諦めました。その代わりにオリジナルのバッテリ-ハウジングから配線を引き出してスイッチに結線。外部からのスライドスイッチでのON/OFF 機構は残しました。電池交換の際に少々手間が掛かる事は甘んじることにしました。おまけにマウントとロングタイプフ-ドがこれまた難敵でした。焦れば仕上げは雑になるし採寸ミスと老眼も手伝って今まで掛かってしまいました。ともあれ、ヤルゾとぶち上げてから早や7ヵ月。作らなきゃ、と言う強迫観念が澱の様に体に沈んでいて折々にプレッシャ-を掛けてきたものが、漸く抜け落ちた気がしております。


  続きを読む